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平日の11時半過ぎに到着。世界遺産を見に行く流れの中でこちらに来店。富岡製糸場の入場料高かったなあ・・・まあそれはいいか。この時間先客はゼロで、一番奥のテーブル席に座る。地元色のあるモノがいいと思い、掲題のメニューをオーダー。天ぷらに少しよめいたが、やめておいた。静かな店内で、店員さんは雑談もせずテレビの音だけが響いていたが、そう思った後何組も入店し、いきなり賑やかになった。出てきたうどんはこんにゃくの小鉢が付いており、輪切りねぎも別皿で提供された。おっきりこみは想像通りで、つゆには透明感があった。つゆを飲んでみると、しっかりとした出汁が効いて美味しい!一見シンプルであるが醤油味は強くなく、少し感じる甘みが旨みとなっており、具材からの出汁が厚みを成している味わいだと思った。複雑性が出ている素晴らしい味わいである。うどんを食べてみると、表面ツルッとしているが、モチモチ感とした食感とサクッと入っていく食べ応えが旨みとなって美味しい!太い平麺というとどうしてもコシが見えなくなって、美味しさがわからないことがあるが、こちらの麺はコシがあって、麺の中にわずかに残る粉っぽさというかボソッとする食感に小麦由来の風味が残っている。徐々に浸みていくつゆの味もGOOD!箸でつかみにくいうどんであるが、味わいはこれも素晴らしいと思った。量的にも満足感があった。具材はかなり入っているので全てではないが、わかる範囲で鶏肉・里芋・かまぼこ・椎茸・しめじ・人参・大根・油揚げ・三つ葉、私にはわからないきのこのようなモノもあった。そしてきのこ類がスープの味わいに影響を及ぼしているのではと思った。他の具材も全て美味しく、種類に満足感があり、つゆ・うどんと一体感があった。薬味のねぎも新鮮さがあった。最後に卓上の七味をかけ、つゆも含めて完食した。正直見かけは醤油味のよくあるうどん系かと思ったが、そのつゆに複雑性と厚みがあって、そして塩分に頼っていない味が素晴らしく、うどんも食感・風味が秀逸であった。具材は全てクオリティが良く、三位一体のシナジーが感じられるうどんであった。小鉢のこんにゃくも美味しく、また同じモノを食べてみたいと思った。自分の中では世界遺産より好印象を残し、この街を離れた。
出てきたうどんはこんにゃくの小鉢が付いており、輪切りねぎも別皿で提供された。おっきりこみは想像通りで、つゆには透明感があった。つゆを飲んでみると、しっかりとした出汁が効いて美味しい!一見シンプルであるが醤油味は強くなく、少し感じる甘みが旨みとなっており、具材からの出汁が厚みを成している味わいだと思った。複雑性が出ている素晴らしい味わいである。うどんを食べてみると、表面ツルッとしているが、モチモチ感とした食感とサクッと入っていく食べ応えが旨みとなって美味しい!太い平麺というとどうしてもコシが見えなくなって、美味しさがわからないことがあるが、こちらの麺はコシがあって、麺の中にわずかに残る粉っぽさというかボソッとする食感に小麦由来の風味が残っている。徐々に浸みていくつゆの味もGOOD!箸でつかみにくいうどんであるが、味わいはこれも素晴らしいと思った。量的にも満足感があった。具材はかなり入っているので全てではないが、わかる範囲で鶏肉・里芋・かまぼこ・椎茸・しめじ・人参・大根・油揚げ・三つ葉、私にはわからないきのこのようなモノもあった。そしてきのこ類がスープの味わいに影響を及ぼしているのではと思った。他の具材も全て美味しく、種類に満足感があり、つゆ・うどんと一体感があった。薬味のねぎも新鮮さがあった。最後に卓上の七味をかけ、つゆも含めて完食した。
正直見かけは醤油味のよくあるうどん系かと思ったが、そのつゆに複雑性と厚みがあって、そして塩分に頼っていない味が素晴らしく、うどんも食感・風味が秀逸であった。具材は全てクオリティが良く、三位一体のシナジーが感じられるうどんであった。小鉢のこんにゃくも美味しく、また同じモノを食べてみたいと思った。自分の中では世界遺産より好印象を残し、この街を離れた。