なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「かけ(¥600)」@うどん屋 大作の写真いりこじゃないのね...

本日はコチラ「うどん屋 大作」へ伺い「かけ」を頂いて参りました。場所は蒲田、東邦医大通り沿い。うどん屋なのに、B.LEAGUEのアースフレンズ東京Zのポスターが目立ちます。先日食べた日の出 更科みたいですね。

お店に入ると大将と女将さん、そして女性店員さんの3人体制。うどんはお店で打っている様で、厨房内に製麺機が置かれております。メニューを見てみると、コチラのうどんはハイカラなメニューが多く、売りはそのハイカラなメニューの様です。「かけ」について確認したところ、「温かいのと冷たいのがあります。」との説明に、ひやあつは出来な無さそうだったので、温かいかけ、つまりは「あつかけ」をお願い致しました。

うどんの調理は大将がキッチリ担当しておられます。ところがこの大将。女性店員さんの挙動ばかりが気になって、自分の仕事に集中出来ておりません。何かにつけ女性店員さんに「大丈夫?」と確認しながら、自分の手を止めておられます。そこはもっと任せるべきところは任せて、自分の仕事に集中すべきでは無いですかね?

程なくして我が一杯の「かけ」が登場。「かけ」なのに、ワカメやかまぼこまで乗った豪勢な一杯です。ある種余計な感は否めませんが...先ずはおダシを頂くと、さぬきうどんのお店ですが、コチラのおダシはイリコではないんですね。煮干しと昆布がメインと言う感じのおダシ。関西風のおダシであっさりと美味しいのですが、ちょっと寂しさは否めません。

うどんはちょっと変形のエッヂ。故に柔らかい部分とコシを感じる部分が楽しめる麺となっている感じですが、個人的には、ボクトツなエッヂで、もうすこしコシがあってもいいかな?と言う感じです。喉越しはツルッとイイ感じなのですが、もう少し噛み応えが欲しい感じです。ひやあつだったら、もう少しうどんの良い歯応えを楽しめた感じですね。

わかめ、かまぼこは特筆することはありません。生姜を添えてくれたのは嬉しい限りです。途中でカウンターに置かれているだし醤油をレンゲに取って頂きます。これはお店のオリジナルではない様ですね。まぁ、さぬきのお店も、普通にただの醤油だったりしますが...完食完飲。ご馳走様でした。

大将が茹でた麺をお水で洗って、一杯ずつの玉に分けて行く作業を客先のカウンターの目の前のやるのですが、これは何かのパフォーマンスなんですかね。客席にお水やうどんの切れ端がビチビチ飛んできているんですが、それは気にならないんですかね?女性店員さんの挙動ばかり気にしないで、そのあたりにも気配りが欲しいところです...(涙)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。