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「鍋焼きうどん(¥1,540)」@蕎肆 浅野屋の写真値段の割には...

昨日まで夏日だった東京地方。しかしながら今日は肌寒く、妙な寒暖差... こんな時は「鍋焼きうどん」がイイかな?と云うことで、本日はコチラ「蕎肆 浅野屋」へ伺い、頂いて参りました。

場所は大田区南蒲田、日の出銀座商店街。シャッターが閉まったお店も目立つ、ちょっと寂れた感じの商店街です。大田区には元気な商店街もありますが、コチラの様にちょっと寂しくなってきた商店街もあります...  石川台希望ヶ丘商店街とか、 西蒲田女塚通り商店街とか...(涙)

お店に入ると、ちょっと薄暗くて小洒落た雰囲気。もちろんBGMはJazzy。「空いている席にどうぞ~」とカウンター席に案内。温かい蕎麦茶とおしぼりが嬉しいですね。カウンターにはアクリルボードも置かれております。

如何にもメニューブックと云う感じのメニューから表題メニューをオーダー。コチラのお店は「鍋焼きうどん」は1年中提供されている様ですね。特に季節メニューと云う断りが書かれておりません。もしかしたら季節ごとにメニューブックを入れ替えられているのかも知れませんが...

蕎麦屋と云うより呑み屋と云う風情の店内。お昼から天ぷらつまみに、熱燗呑まれているお客さんもいらっしゃいます。メインのお客さんは、近隣サラリーマンとご近所さんと云う感じ。アットホームな雰囲気が、多分居心地の良さと云う感じですかね。

さて「鍋焼きうどん」。海老天はセパレートで提供。刻みネギも小皿にセパレート。鍋焼きうどんなら大抵南蛮は入れられているので、刻みネギがセパレートで配膳される意味がよく分からないのですね...(汗)もちろん全部投入します。

そして海老天については折角セパレートで提供されたのでそのまま頂くと、割りと衣はシナっとした感じで揚げたて感はありません... 割りと衣も分厚くて、海老も小振りで残念な感否めません... 海老天をセパレートで提供されるのであれば、塩も一緒に提供されれば良いですが... まぁ、今回は揚げたてじゃないので、塩も要らないですが...

鍋焼きうどんは熱々で提供。とりわけ小鉢も提供されておりますが、達人なので、そのまま鍋から頂きます。先ずはおダシを頂くと、カエシ加減は悪くありません。トッピング具材はカラフル。飾り切りの入った椎茸、お餅、かまぼこ、お麩、春菊、しめじ、南蛮、鶏肉、生玉子と割とオーソドックスな面子。目新しいものはありません。お餅って初めてでしたが、特に違和感は無いですね。お値段の割には...と云う感じですかね(汗)

うどんはちょっと平打ちのストレート麺、ツルツル食感は悪くありませんが、コシはそれほどありません。ボリューム的にも上品であっと云う間になくなってしまいます。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!やっぱりは蕎麦屋ではそばを食べなきゃイケないということですかね(汗)鍋焼きそばってあるんでしたっけ?どっかで食べた記憶あるなぁ~

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