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平日の18時に到着。個人的に好きなじゅんさいであるが、麺類と組み合わせて提供しているお店があるかなと調べてみると、こちらを発見。しかもテイクアウトができ、「スパイシーカレーきりたんぽ」という初耳のメニューまである。電話でオーダーをすると、カレーきりたんぽは現在店内のみとのこと・・・残念。掲題のメニューをテイクアウト予約するが、悪天候&アクシデント&渋滞でかなり遅れて受け取ることになった。予約品を受け取り、食べることにする。店内で食べると「じゅんさい稲庭うどん(748円)」で生卵が付いているメニューである。開けてみるとじゅんさいがたっぷりと入っており、生生姜・青ねぎ・白ゴマが純白の稲庭うどんとコントラストを成していた。つゆについてはお好みの濃さに割ってとのことだったので、つけではなくぶっかけにして食べてみることにする。いただいたつゆは半分程使い、1:2の比率で冷水を使って割った。そのつゆを飲んでみると、鰹出汁の効いた甘めの味わいで美味しい!後味にスッキリ感があるのが特徴的で、この出汁つゆなら温かい方が良かったかなとも思ったが、冷たいことでうどんとの絡みも良いとも思った。そのうどんを食べてみると、受け取るタイミングを失したこともあったが、やや軟らかめの食感であるが、つゆと絡むことによってコシが見えてきて美味しい!稲庭うどん本来のツルツル感とコシがある程度戻ってきた。量は価格を考えると妥当なところ。具材・薬味は先述の通りで、じゅんさいはうどんと比べても多めで、ゼリー状の表面がつゆと絡むと適度な味とツルッとした食感に芽の部分の旨みと相俟って美味しい!うどんとも合う。薬味がここでいい役割をして味わいにアクセントをつけていた。ただ生姜は少し個性的な味わい、半分を使って完食した。稲庭うどんとじゅんさいとの組み合わせは知る限りあまりなく、少なくともこちらのお店は求めやすい価格で提供しているのに興味を持っていたが、たっぷりのじゅんさいが素晴らしく、時期としてはまだ早いもののクオリティも良いと思った。稲庭うどんも旨さのわかる味わいであったが、薬味の生姜についてはやや個人的な嗜好と違う味わいであった。次回は店内でカレーきりたんぽを食べてみようと思う。
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予約品を受け取り、食べることにする。店内で食べると「じゅんさい稲庭うどん(748円)」で生卵が付いているメニューである。開けてみるとじゅんさいがたっぷりと入っており、生生姜・青ねぎ・白ゴマが純白の稲庭うどんとコントラストを成していた。つゆについてはお好みの濃さに割ってとのことだったので、つけではなくぶっかけにして食べてみることにする。いただいたつゆは半分程使い、1:2の比率で冷水を使って割った。そのつゆを飲んでみると、鰹出汁の効いた甘めの味わいで美味しい!後味にスッキリ感があるのが特徴的で、この出汁つゆなら温かい方が良かったかなとも思ったが、冷たいことでうどんとの絡みも良いとも思った。そのうどんを食べてみると、受け取るタイミングを失したこともあったが、やや軟らかめの食感であるが、つゆと絡むことによってコシが見えてきて美味しい!稲庭うどん本来のツルツル感とコシがある程度戻ってきた。量は価格を考えると妥当なところ。具材・薬味は先述の通りで、じゅんさいはうどんと比べても多めで、ゼリー状の表面がつゆと絡むと適度な味とツルッとした食感に芽の部分の旨みと相俟って美味しい!うどんとも合う。薬味がここでいい役割をして味わいにアクセントをつけていた。ただ生姜は少し個性的な味わい、半分を使って完食した。
稲庭うどんとじゅんさいとの組み合わせは知る限りあまりなく、少なくともこちらのお店は求めやすい価格で提供しているのに興味を持っていたが、たっぷりのじゅんさいが素晴らしく、時期としてはまだ早いもののクオリティも良いと思った。稲庭うどんも旨さのわかる味わいであったが、薬味の生姜についてはやや個人的な嗜好と違う味わいであった。次回は店内でカレーきりたんぽを食べてみようと思う。