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「鬼釜(群馬県産 麦豚使用)」@五代目 花山うどん 銀座店の写真1150円。2022.05.18(水)、18:00過ぎ。「うどん日本一を決める大会で15万人に選ばれ、三年連続優勝したメニュー」を食べに。まだテーブル席が空いていたが、カウンタラスト1席に詰められた。その後の1名はテーブルに。なんか損した気分だな…。10数分で満席、外待ち1,2組に。
お冷は黒豆茶。卓上には一味。BGMはアップテンポのジャズ。
まずは花山ポテトサラダ(580円)、赤城牛の炙り寿司(一貫360円)、天ぷら盛り合わせ 小(680円)に、角ハイボール(550円)で。

花山ポテトサラダ。
ほどよいクリームチーズ風味に黒胡椒とピンクペッパーの風味、大根漬けの味と食感も合う。
赤城牛の炙り寿司。
刺しが入っている。脂効果もあってか、牛肉の味がしっかりと。香ばしさも少し。
上にかかってるタレは甘醤油。甘さはさほど強くない。山葵がよく合う。旨い。

日本酒の辛めから、赤城山特別本醸造1合(700円)を追加で。
小瓶。コレで700円はコスパいいかも。呑みやすい。

天ぷら盛り合わせ 小(680円)。天ぷら専用舞茸と迷ったが、舞茸もついているとのことで盛合わせを。
海老、大葉、南瓜、舞茸。通常よりも栽培が難しいとされる水分値の低い舞茸らしい。
衣サックリ。それぞれ旨いが、やはり舞茸が旨かった。
天ツユは少し甘みあり。鰹出汁がふんわりと。塩が一番合う。

天ぷら配膳時に〆のうどんを注文。
隣りの客の配膳時間から、10分くらいかかるのかと確認をして頼んだのだが、5分で来た。
天ぷらをまだ楽しんでいる最中。この辺りのタイミング感は繁盛店なのでか考慮していない様子。

「本醸造しょうゆをベースに、鰹節や鯖節が持つ濃厚な旨みを絶妙なバランスできかせた、本格派の「伝承つゆ」」「群馬のご当地幅広麺「ひもかわ」その中でも抜群のモチモチ感とインパクトを誇るのが花山うどんの「鬼ひも川」」

まずはうどんをそのまま。
鬼ひも川。幅広で2mmくらいの厚さ。※料理写真参照
上に色々乗っているのでうどんだけは持ち上げづらい。
表面ツルリ。薄いがモチっと食感あり。
そのままだと塩味はほぼ効いていない。塩を少し付けるとそのままでも良い感じだが、塩が普通の塩っぽいので、旨味にプラスはさほどなし。

ツユは濃いので少しずつ入れてくださいとアナウンスがあった。
そのまま味見をすると、鰹節出汁メインだが、ちゃんと鯖節っぽい風味が少しあり。
醤油の風味もややあり。塩気は思ったより控えめ、甘み少しあり。
鯖節っぽい風味は少しあるが、概ねめんつゆな印象。冷蔵庫弱温度。

よく混ぜ、つゆを少しずつ入れるが、あまり辛くない。
うどんの水気と温玉で辛さが緩和される。
全部入れても濃い味好き的にはもう少し塩気が欲しいくらい。追加のツユをお願いして投入した。

うどんは啜れるが、啜らないでも楽しめる。
端で掴むと折り重なって二重になったり。薄いが二重になるだけでしっかり弾力のモチモチ食感になる。

山葵をうどんの上に乗せて。ツンとした風味は強くないが、シャープな辛味風味あり。
山葵は好きだが、ツユがそんなに強くないのと、うどんの形状もあってか、そんなに合わないかも。

薄切り豚バラ肉は多め量あり。
豚味しっかりで旨い。うどんよりつゆが良く絡む。
青ネギ小口、針海苔。蒲鉾は山葵でツマミ的に。卵の風味は鉄板。

終盤、丼に固まった豚脂がけっこうへばりついている。
残りのつゆは丼の豚脂をこそいで。黄身風味もありうどんによく合う。旨い。

オペレーションが少し気になったが、美味しく完食。
黒豆茶おかわりでさっぱり〆。退店時19:00過ぎ、3組6人待ち。

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