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「冷かけうどん(¥600)+美桜鶏のとり天(¥290)」@うどん屋 こはくの写真お昼の営業始まりました

4月からお昼の営業も開始されたコチラ「うどん屋 こはく」へ伺い「冷かけうどん」を。更にはエクストラトッピングで「美桜鶏のとり天」を頂いて参りました。

場所は大田区大森北。牧田総合病院の裏手にお店はあります。牧田総合病院は大部分を蒲田に移転したので、大森駅前に巨大な空き地が出来ました。現在この界隈にマンションをガンガン建設中です。大森駅前のタワマンは、80㎡ないのに1億3千万円超って凄すぎます!一般人には手が出ないですね(汗)

お店に入ると先客ゼロ... やはり路地裏だからお客さんは来ないのかな?と思ったら、後客7と大盛況です。カウンター10席しかない席で8割のお客の入りはナカナカスバラシイですね。店員さんは3人体制。お店はキレイですね。L字カウンターのレフト側奥に着席し表題メニューを女将さんに告げます。

調理を眺めていると、うどん用の付け合せが配膳されました。右から花鰹、レモンと生姜、胡麻の4種類。特に食べ方指南はありません。冷かけうどんは、茹でたうどんを水で〆て、冷だしで提供されるもの。お願いしたら「ひやあつ(冷たいうどんに温かいおダシ)」でも提供されるんだろうか?次回はそれを試してみたいなぁ~等と考えていると我一杯が配膳されました。

さて「冷かけうどん」。先ずは冷だしを頂きます。冷え冷えと云う訳ではありませんが、結構冷えたおダシはあごだしやいりこの風味は思いの外弱めです。冷だしならもっと濃いめにおダシを出したほうが、冷たくも旨し!ってなるかと思われます。そう言う意味ではやはり温かいおダシを頂くべきだったかな?やはり次回は「ひやあつ」だな!と...

うどんは水で〆られているだけにナカナカのコシ!弾力!これは旨いですね!トッピング具材は青ネギとカマボコ。シンプルで良い感じ。うどんは長いのでズバッとススります。ウマシカテ!とり天の美桜鶏(みおうどり)は女将さんも読めませんでした(爆)まぁ、自分も後からググって分かっただけですから偉そうなことは云えませんが...(爆)

美桜鶏は、”富士山系・南アルプス連峰の大自然の恵みを受け、ストレスを与えず健やかに育てられた鶏肉”とのこと(プレコフーズのHPから引用)。その鶏の胸肉の天ぷらはヘルシーですが、しっかり衣がカリッと揚がっていて旨いです。揚げたて熱々を火傷しそうになりながら頂きました。1つじゃ足りなかったなぁ~(汗)

途中でうどん用の付け合せの花鰹、生姜、胡麻、花鰹の順に投入していき、その味わいの違いを楽しみます。生姜は香りが立ってイイですよね。そして厚めの花鰹もカリッとした食感が加わって楽しいです。レモンはどうしたら良いのかな?と迷った挙げ句に、とり天に掛けてフレッシュ感アップ!多分店主の狙いとは違いますが...(汗)もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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