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「自然薯とろろうどん」@足踏みうどん 開都 町田店の写真1680円。2023.11.30(木)、19:30頃。町田エリア1位・3位のうどん店の3店舗目が小田急に。先客6組8人、後客1組2人。卓上には塩、七味。BGMはジャズ。
「武蔵野肉つけうどん」が気になったが、うどんは他メニューと同じとのこと。讃岐系なのだが。具材やツユが武蔵野風なのだろう。かなり語弊のあるメニュー表記。なので、表題メニューを。

「主に北海道の国産小麦粉のみを使用。一晩熟成させた生地を毎日打ちたて、切りたて」(「主に」「北海道の国産小麦粉のみ」の矛盾が気になるが。北海道=国産だし。無駄煽りか日本語下手か)
「毎朝使用する分のみ。天然羅臼昆布、国産の鰹、鯖、宗田鰹、いりこ等ブレンド削り節、甘強酒造の甘強みりん(国産米)」「国内唯一の綿実油メーカー製造の油。オーダー後揚げ」
自然薯とろろ「圧倒的な粘りの強さが特徴の自然薯を出しに絡めて」

5分強で配膳。
ツユは冷蔵庫弱温度。少し辛めくらいでそのまま飲める。
出汁風味はなかなか良い。上品さあり。
醤油風味そこそこ、酸味少し。
みりんからの甘みが少し強めにあるが、大丈夫な甘み。

断面長方形の太めストレートうどん。
表面に少し柔らかさを残しているが、コシは強め。
芯はないが硬めのむっちりした食感。
カットがかなり長い。手繰る時に手の長さギリギリ。1,2本手繰れば啜り心地は良い。
ツユはよく絡む。甘み旨み効果か、咀嚼のほぼ最後まで味が残る。

自然薯。値段の割にはだいぶ少ないような。高いのはわかるが。。
少し柔らかいそばがきの食感。箸で摘めて食べられる粘度。
ツユにとけないのでうどんへの絡みはイマイチ。自然薯自体は旨いが、相乗効果はイマイチ。
青ネギ小口。普通量。ツユに投入。普通に良く合う。

終盤に七味を。キリッとした辛味に、風味も良い。合う。
うどんの量少なめ。サクッと完食。

ざるうどんが730円なので、この量の自然薯で950円。マジかw
量が少ないので成人男性は大盛280円必須かと思われる。
卵がないのは高騰している故か。多店舗で提供があるっぽい釜玉を食べたいところ。
点数はCP抜き。地面が高いにしてもこの量でこの値段はちょっとヤバい。CP的にはメニュー選択ミス。

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