レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
2023年10月17日訪問この日はランチタイムに、以前から気になっていた日比谷駅の上であり有楽町のガード下にある、パッと見ではガード下の飲み屋のように見える手打ちうどん・そばの店である【慶屋】を訪問しました🍝こちらは創業19年の歴史があるガード下らしいノスタルジックな外観ながらも、実はうどん百名店にも選出されているという実力店で、そんなお店でお客さんのほとんどが注文するという≪カレーうどん(ごはん付)≫をセレクトして、飲み屋のカウンターのような席に座りながら、大将がうどんを茹でたりカレーを一杯ずつ小鍋で調理する工程を見ながら待っているところに届けられた一杯は、店のノスタルジックさに負けないくらいになんともノスタルジックなカレーうどんのビジュアルをしており、一般的にカレーうどんというと「そばつゆにカレーがかけられたタイプ」と「つゆ自体がカレーになっているタイプ」の2種がありますが、こちらは後者でありながらカレーつゆがかなり少なめで、そのつゆがカレーというよりあんかけのようなとろみ強めのシルエットとなっており、そんな一杯をいただくとカレーつゆは醤油感の全くない出汁感のみといったベーススープにカレーが合わせられているのですが、カレーも弱めなところにとろみが強めであるため、出汁感のあるとろみにカレーの風味が加わったというような何ともやさしい風合いのカレーつゆとなっていて、そんな中に入るうどんは中細くらいの太さの丸い麺で、食感も柔らかめなのでかつて給食で食べたソフト麺のうどんのような麺が特徴的ですが、それがこのやさしいつゆにマッチしつつ、具もタマネギと肉が少しずつ入っているだけというシンプルながらもここでしか食べられないタイプのオンリーワン感がたまらなくて、後半はこのカレーつゆをサービスでついてくるごはんにかけて食べると、これまた特徴的なカレーライスになり、あっという間にうどんもごはんもそしてカレーつゆも一滴も残らず食べつくしてしまい、食べ終えたときには既にまたこの一杯を食べにここに来たいという気持ちになっていたし、これをそばで食べたらどうなるんだろうなんてことも考えてしまうくらいに病みつきになりそうな、ウマーイな老舗の一杯でした🤩
この日はランチタイムに、以前から気になっていた日比谷駅の上であり有楽町のガード下にある、パッと見ではガード下の飲み屋のように見える手打ちうどん・そばの店である【慶屋】を訪問しました🍝
こちらは創業19年の歴史があるガード下らしいノスタルジックな外観ながらも、実はうどん百名店にも選出されているという実力店で、そんなお店でお客さんのほとんどが注文するという≪カレーうどん(ごはん付)≫をセレクトして、飲み屋のカウンターのような席に座りながら、大将がうどんを茹でたりカレーを一杯ずつ小鍋で調理する工程を見ながら待っているところに届けられた一杯は、店のノスタルジックさに負けないくらいになんともノスタルジックなカレーうどんのビジュアルをしており、一般的にカレーうどんというと「そばつゆにカレーがかけられたタイプ」と「つゆ自体がカレーになっているタイプ」の2種がありますが、こちらは後者でありながらカレーつゆがかなり少なめで、そのつゆがカレーというよりあんかけのようなとろみ強めのシルエットとなっており、そんな一杯をいただくとカレーつゆは醤油感の全くない出汁感のみといったベーススープにカレーが合わせられているのですが、カレーも弱めなところにとろみが強めであるため、出汁感のあるとろみにカレーの風味が加わったというような何ともやさしい風合いのカレーつゆとなっていて、そんな中に入るうどんは中細くらいの太さの丸い麺で、食感も柔らかめなのでかつて給食で食べたソフト麺のうどんのような麺が特徴的ですが、それがこのやさしいつゆにマッチしつつ、具もタマネギと肉が少しずつ入っているだけというシンプルながらもここでしか食べられないタイプのオンリーワン感がたまらなくて、後半はこのカレーつゆをサービスでついてくるごはんにかけて食べると、これまた特徴的なカレーライスになり、あっという間にうどんもごはんもそしてカレーつゆも一滴も残らず食べつくしてしまい、食べ終えたときには既にまたこの一杯を食べにここに来たいという気持ちになっていたし、これをそばで食べたらどうなるんだろうなんてことも考えてしまうくらいに病みつきになりそうな、ウマーイな老舗の一杯でした🤩