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「かけうどん(並 390円)、かます天(180円)、明太おにぎ」@丸亀製麺 新越谷VARIE店の写真今日は越谷オフィスで仕事。
 仕事が終わると、すぐに帰り支度。
 帰ったとて、自宅でやる仕事は山ほどあるんだけど、それでも、途中、色んな行ったことがない店へ行けるという楽しみもある。
 ってなわけで、ホント、久しぶりにうどんを食べに行くことにした。
 自慢じゃないけど、丸亀製麺、今回が生まれて2回目の入店。
 人間国宝者だわ(^^;
 麺類の中で、「うどん」が一番優先度が低いってのもあるんだけど、なんか落ち着かないので、今まで敬遠していたんだけど、一回入ったら、割と気に入っちゃってね(^_-)

 麺は、太めのうどんです。
 うどん麺は蕎麦や中華麺と異なり、茹で置きでも湯ダレや伸びることがないので、水で解して湯で温めてと繰り返しても、何ら問題ありません。
 厳密には、茹で立てが美味しいんでしょうけどね(^_-)
 でもこの麺、極端に太い、固い、ゴワついているなどといったこともなく、讃岐うどんの麺としては中庸…かな。
 ここら辺の武蔵のうどんと異なり、小麦の風味をあまり感じられませんでした。

 汁は、いりこ出汁の効いた薄口醤油がベースの汁です。
 素の汁をいただいて味見をしたのですが、微かに酸味とともにいりこの出汁は感じられ、飲み口の良い汁に仕上がってはいますが、なんか旨み感が弱く、薄っぺらさを感じざるを得ませんでした。
 また、私吟遊酒人の記憶に残る香川県高松市周辺で複数回食べた讃岐うどんの汁の様な塩気や出汁の奥深さが感じられませんでした。
 上品すぎると言ってもいいのかな。

 具は、「だしとの相性にこだわった天ぷらは、うどんのおいしさを引き立てる最高の相棒。 アツアツ、サクサクの揚げたて」だそうです。
 「かます」と言えば、刺身、干物、塩焼きくらいしか食べたことがないのに、いきなり天ぷらと来ました。
 大きさは、鱚(きす)天を一回り大きくしたくらいで、その食感も、鱚と同じ白身で淡白な味わい。
 はい、目隠しして食べて、鱚との違いを述べよと言われても、きっと区別が付きませんな。

 この類のうどん屋で、調子こいてトッピーしたら、大変な金額になることは、本場讃岐でも、はなまるうどんでも経験済み。
 それでもめずらしい天ぷらがあったのでトッピーしたら570円。
 まぁ、こんなもんでしょうね。
 美味しくいただけましたが、この汁は、ハッキリ言って美味しくありませんでした。
 過去に1回入店した川越の店の汁は、美味しかったのになぁ。

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