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まったく降り飽きもしない春の雨。 首都圏を出た時は土砂降りだったが、長野県ではしとしと状態とはなったものの、降りやむ気配はなし。 当初、「高橋」なる佐野ラーメン系の店に行く予定が、開店直後にもかかわらず、行列ができていた。 雨の中を並ぶ気力も体力もなく、味も何度か食べており、佐野ラーメンそのものねって味にことさら執着するわけでもないので、珍しく、ホント、珍しくうどん屋へと足を運んだ。 数年前に、出張で来た折に、1度案内してもらった店。 店名の「ひこばえ」とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。 何とも変わった店名だったので、覚えていたのでした。 麺は、讃岐系に近い、適度に心地よいコシと滑らかな麺肌を兼ね備えた中太なうどん麺です。 噛みしめると小麦の特有な旨みが楽しめます。 店の様子と同じく、チョット洗練された啜り心地、こんな麺、好きです。 汁は、カレールゥに和出汁の効いたスープを加えて緩くした…そんな感じの汁です。 汁にカレールゥを乗せたカレーうどん汁とは明らかに異なる粘度で、麺への纏わり付きがとてもいい感じ 味わいは至って「そば・うどん屋」のカレー麺って感じですが、このマッタリとした味わい、ちょっと七味を入れてピリッとさせると、ちょっと輪郭が際立ちます。 具は、豚肉、油揚げ、蒲鉾、ねぎです。 ルゥを味わえということなのか、具は至って少な目。 「豚肉」と書いたけど、入っていたか定かでは…ありません(^^; それでも、カレーと相性のいい揚げが入っていてくれて助かったわい(^^♪ 手打ちうどんにドロったカレールゥという、特別なカレーうどんでした。 ごくごく普通のカレーうどんの装いでしたが、麺と汁、いえカレールゥは、立派にカレーうどんし てましたよ~。 具はちょっと「お寂し山」でしたけど、バランスの取れた一杯でした。
首都圏を出た時は土砂降りだったが、長野県ではしとしと状態とはなったものの、降りやむ気配はなし。
当初、「高橋」なる佐野ラーメン系の店に行く予定が、開店直後にもかかわらず、行列ができていた。
雨の中を並ぶ気力も体力もなく、味も何度か食べており、佐野ラーメンそのものねって味にことさら執着するわけでもないので、珍しく、ホント、珍しくうどん屋へと足を運んだ。
数年前に、出張で来た折に、1度案内してもらった店。
店名の「ひこばえ」とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。
何とも変わった店名だったので、覚えていたのでした。
麺は、讃岐系に近い、適度に心地よいコシと滑らかな麺肌を兼ね備えた中太なうどん麺です。
噛みしめると小麦の特有な旨みが楽しめます。
店の様子と同じく、チョット洗練された啜り心地、こんな麺、好きです。
汁は、カレールゥに和出汁の効いたスープを加えて緩くした…そんな感じの汁です。
汁にカレールゥを乗せたカレーうどん汁とは明らかに異なる粘度で、麺への纏わり付きがとてもいい感じ
味わいは至って「そば・うどん屋」のカレー麺って感じですが、このマッタリとした味わい、ちょっと七味を入れてピリッとさせると、ちょっと輪郭が際立ちます。
具は、豚肉、油揚げ、蒲鉾、ねぎです。
ルゥを味わえということなのか、具は至って少な目。
「豚肉」と書いたけど、入っていたか定かでは…ありません(^^;
それでも、カレーと相性のいい揚げが入っていてくれて助かったわい(^^♪
手打ちうどんにドロったカレールゥという、特別なカレーうどんでした。
ごくごく普通のカレーうどんの装いでしたが、麺と汁、いえカレールゥは、立派にカレーうどんし てましたよ~。
具はちょっと「お寂し山」でしたけど、バランスの取れた一杯でした。