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「きつねうどん(700円)」@㈱商船三井 さんふらわあ ふらの レストランの写真カーフェリーで渡道した時に昼食でいただいた一杯を紹介しましょう
 大洗から苫小牧まで就航しているフェリーは、約17時間45分の就航時間。
 その間、夕食、朝食、昼食と3回食べることとなるのです。
 夜と朝はバイキングなのですが、昼は、うどん、パスタ、トーストと軽食のみなのです。
 「本場讃岐うどん」6ヶ条を大々的に謳ってます。
 本格感はどうなんでしょうか。
 北海道へ向かう時に「さぬきうどん」ってのが、何とも面白いじゃないですか(^-^;
 ええ、麺が主食の私麺遊草子としては、まったく依存はありません。

 麺は、色白のモチモチ美人です。
 讃岐うどんの特徴丸出しの麺です。
 しなやかかつ強靭なコシ、滑らかなのど越し、歯を押し返すような弾力性、どれを取ってみても讃岐うどんです。
 でも…、上記条件をクリアした冷凍麺かなって感じがするんですけどね。
 茹で立ても冷凍湯戻しも区別がつかないくらい美味しいので…。

 汁は、讃岐うどんに近い、いりこ出汁の効いたじんわりと舌に染み入る優しい味わいで、味の端々に昆布の甘みも感じられます。
 優しくも芯のある汁なので、讃岐うどん同様、麺に負けない味わいを出してます。

 具は、味付け油揚げ、ねぎです。
 油揚げは、厚みこそないものの、かなり濃い味付けの甘塩っぱいもの。
 汁の風味を壊しかねないほどの勢いでしたが、薄い分、ジューシーさは程々でしたので、揚げとスープ双方を楽しめました。
 この濃い味付けが、また美味しいんですよね。
 汁を壊さぬ程度に馴染ませ、美味しくいただけました。
 北海道上陸を目前にしての讃岐うどんは、高揚感の高まりとともに、美味しくいただけました。
 どこで食べても、うどんは裏切らないね(^^♪

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