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「かき揚げうどん(700円)」@㈱商船三井 さんふらわあ ふらの レストランの写真前日の夕方、茨城県は大洗港を出港した「さんふらわあ ふらの」。
 我が愛車S660を載せて、北海道は苫小牧港に向けて順調に進んでいます。
 さてさて、いよいよ船中での最後の食事となりました。
 朝昼晩、ぜ~んぶ同じレストランです。

 お昼は、軽食のみ。
 うどん、パスタ、トーストからチョイスすることとなります。
 うどんは、「本場讃岐うどん」6ヶ条を大々的に謳ってます。
 本格感はどうなんでしょうか。

 麺は、うどんとしては中太な色白麺です。
 讃岐うどんの特徴丸出しの麺です。
 しなやかかつ強靭なコシ、滑らかなのど越し、歯を押し返すような弾力性、どれを取ってみても讃岐うどんです。
 でも…、上記条件をクリアした冷凍麺かなって感じがするんですけどね。

 汁は、讃岐うどんに近い、いりこ出汁の効いたじんわりと舌に染み入る優しい味わいで、味の端々に昆布の甘みも感じられます。
 優しくも芯のある汁なので、讃岐うどん同様、麺に負けない味わいを出してます。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 玉ねぎをメインに、人参、ねぎが混入しています。
 出発後、翌日の昼の提供ですから、かき揚げ自体は冷凍~レンチンではないかと思います。
 ネチャッとしてるとか、ベトッとしてるとか、吸汁性が悪いなどの欠点はありませんでした。

 時の経過で、シカーリと汁を吸って油を放出し、美味しく仕上がります。
 こんなバラケを麺に絡ませて啜ると、美味しいんですよ。
 こんな感じで、北海道上陸直前の一杯を啜り終えました。

 さぁ、そろそろ、上陸の準備に入りましょうかね。
 苫小牧着13時30分予定です。
 そーいやぁ、デッキに1度も出なかったので、チョイと北海道の風に当たりに
 ここから先へはいけませんが、そこはプレミアムルーム。
 プライベートなオープンデッキがあるのです。
 帰りは、ここを予約しました。
 さぁ、北海道に上陸します。

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