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「〆の肉うどん 770円」@魚の店 オカモ倶楽部 丸の内店の写真日曜の16時半に到着。
イベント終了後に飲み直しでこちらに来店。この時間ではあるが5分程待った。丁寧な接客で奥のカウンター席に案内。
きれいなグラスと細かい泡の生ビールを飲みながら、レアアジフライにサザエのおでんそして限定のキンキの寿司等々こちらでしかないモノをオーダーした後、掲題のメニューを発見。
少し食べ過ぎたかなと思いつつオーダーを入れて待つことにする。

出てきた一杯は、色の濃いつゆにやや細めのうどんと牛肉やとろろこんぶが載った個性的なビジュアルで、確かこちらは大阪に本部のあるお店だと思ったが、このつゆは関東の味に合わせたのかなと思った。
つゆを飲んでみると、少し甘めの醤油味に鰹出汁が効いていて美味しい!恐らく関東の味を考えてこのつゆにしたと思われる味わいである。何となくではあるが、人類みな麺類 東京本店で食べた原点の味が頭を過った。飲み進めると少ししょっぱさも感じられ、よく言う関東風のつゆだと思った。
麺はやはり中細で角ばっており、食べてみると硬くはないがしなやかさがあって美味しい!つゆに馴染んでおり風味も少しわかるが、素材由来の味がほしいとも思った。〆と称しているので量は妥当なところ。具材と相俟って美味しく感じられた。
具材は牛肉・とろろこんぶ・笹切りの白ねぎ・わけぎ・天かす。牛肉は適度な大きさで赤身に旨さがあって美味しい。とろろこんぶは出汁的な要素もあっていい味わい。ねぎ2種も味として存在感がある。天かすはよくあるクオリティ。つゆやうどんと併せてたべることでいい役割をしていた。
つゆを少し残し完食した。

工夫の跡がわかるうどんで、関東風に仕上げたつゆは見た通りであるが、個性的な具材が美味しく、メニュー名の通りの牛肉の旨さで天かす以外も美味しいと思った。
この業態ではあるが〆のうどんにしては適当感のないうどんであった。
ややうどんそのものの味に特徴があってもと思ったが、そこは致し方なしか。
この時間から満席になっていることがわかるお店だと思って退店した。

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