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「ごま汁うどん(大盛)」@大澤屋 第二店舗の写真この日(5月8日)は、オープン仕様のエスロクを駆って、わずか一昨日に行った群馬県の伊香保にある「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」へと再訪したのだった。
 初訪時は時間の制限があって、「思いっきり」楽しむことができなかったので、思いっきり楽しもうと思っての再訪。
 アタシ、昭和、大好きやねん。旧車大好きやねん。
 思う存分楽しみ、名残惜しく別れを告げ、昼飯やでぇ(^^♪
 ここまで来たら、もう判りますよね。水沢うどん。
 日本の「三大うどん」と言うと、諸説ありますが、香川県の「讃岐うどん」、秋田県の「稲庭うどん」に加え、残りのひとつは、長崎県の「五島うどん」とか群馬県の「水沢うどん」が有力候補と言われています。まっ、ここは富山県の「氷見(ひみ)うどん」も入れて、「五大うどん」という大人の対応をしましょうよ。
 たかがうどんというなかれ。
 すごい席数ですぜ。

 麺は、武蔵野うどんのような太さやゴワツキ、歯応えはありません。
 あくまでも滑らかな喉越しと強いコシ&弾力。
 でも、上品な透明感のある美味しさがこの水沢うどんの身上。
 なんかねうどんの太さを感じつつも噛むのがもったいないようなツルみがいいんですよ。
 讃岐と稲庭の中間的な感じがおいらの抱くイメージです。

 汁は、胡麻の旨味がしっかり感じられます。粘度はそれほど高くはありません。割とさらさらとしてます。
 やや甘めではありますが、胡麻の甘みと出汁のバランスが良く取れています。
 それでも、後半になると甘さが気になって来ますが、麺に添えられている味付椎茸がいい味変になってきます。

 具は、晒(さら)しねぎ、摺り胡麻、わさび、生姜です。
 これは、複数人で入店すると、注文品が異なっても、一皿での提供となってます。

 一応、日本三大うどんと称される、水沢うどん。水沢観音への参拝時などで何度も訪問している店。
 ええ、水沢うどんはここしか知りません。
 大澤屋、1970年創業の老舗で、規模的に言って1番集客力があるお店ですし、だからと言って、大量注文ゆえの手抜きもありません。
 雰囲気は、大衆的ながら、店舗入口や大広間には、故岡本太郎さんの作品が飾られていて、そちらも見応えがあります~。

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