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「なす汁うどん」@元祖 田舎っぺ 北本店の写真この日は、GW最終日。
 ちょっと、空模様がイマイチ。
 でも、荒川の堤防を1時間ちょっと散策し、このGW中、続けている1日1外食に出掛けた。
 ここ、手打ち手切りの自家製武蔵野うどんを提供する和の風情ある庶民的なうどん屋。
 小上がり席を備え、全席禁煙でテイクアウトも用意している。
 国道17号線沿いにあるこの店。店の前は数知れず走ってるのにね、実は初訪なんです。
 この斜め前にある「ゆで太郎」は、しょっちゅう朝そば集会でお邪魔してるんですがね。

ここのうどんは、つけうどんのみ。つけ汁は、茄子、肉、きのこの3種類に、うどんは好きなだけ量を選ぶシステム。
まずは、茄子を行っちゃいましょうか。
このGW中、1日1外食やったけど、ラメーンばっかしだったんで、ちょっと、ウレス(^^♪

 麺は、田舎うどん系の極太麺です。
 啜るというよりも噛んで食べるうどんです。
 喉越しより食感を優先してます。
 アルデンテ状態のそれは、噛みしめると、どこかの地粉でしょうか、濃厚な小麦粉の味を楽しむことができます。
 麺長が異常に長いので、汁に浸すのが一苦労。

 ベースの汁は醤油感が強いです。
 でも、茄子を一緒に煮込んでいるので、茄子の旨みが汁に乗り移ってかなりマイルドな汁となります。
 ひと口啜ると、「これ、なす汁やん」と判るくらい。
 ただ茄子の優し味わいが全体を支配してしまい、ちょっと汁全体の輪郭がぼやけてしまうので、辛みを振りかけた方がいいかも…。

 具は、茄子と椎茸です。
大きな茄子がどっさりと入ってます。その間隙をついて、椎茸が美味しい出汁づくりに貢献…。
 トロットロな茄子。
 原型をとどめつつも、口中に入れると蕩(とろ)けちゃいます

 「田舎っぺ」、いわゆる「武蔵野うどん」なる田舎うどんです。
 うどんは茹であがりに時間がかかります。
 だから、待つ間は、極太きんぴらごぼうを摘まんで待ちましょう。

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