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「紅生姜あんかけうどん(並 )、ちくわ天」@丸亀製麺 東松山の写真アハハ、ここだけの話ですが…。
 「丸亀製麺」、実は初めて入ったのです。

 アハハ、どうもそばやラーメンに足が向いちゃってね、うどんは二の次三の次になっちゃう…(^^♪
 でも、なんかね、うどんが食べたい気分?
 いえ、足がLC500なる車幅が2m近い車だったんで、隣に停めたジジババのドアパンチを喰らわないようにするためには、空いている駐車場のある店ということで選んだのです。
 フジュンな選択…。
 でも、うどん、食べたかった…。
 そして、丸亀製麺、入りたかった…。
 とにかく「うどんが美味しい」+「早い・安い」と聞いていたんで、ちょいと楽しみ(^^♪

 「紅生姜をバラバラと揚げた「紅生姜バラ天」がコクとピリリとしたアクセントを加え、まろやかな玉子あんかけと相性抜群。卓上の「香(かおり)七味」でさらに辛味をプラスするのもおすすめ」だそうです。

 麺は、太めのうどんです。
 うどん麺は蕎麦や中華麺と異なり、茹で置きでも湯ダレや伸びることがないので、水で解して湯で温めてと繰り返しても、何ら問題ありません。
 厳密には、茹で立てが美味しいんでしょうけどね(^_-)
 でもこの麺、極端に太い、固い、ゴワついているなどといったこともなく、讃岐うどんの麺としては中庸…かな。
 ここら辺の武蔵のうどんと異なり、小麦の風味をあまり感じられませんでした。

 汁は、「北海道産の真昆布と厳選されたかつお節などの素材から引く白だしをベースに、溶き卵を数回に分けて加え、風味豊かでとろふわな食感を実現。水で締めず、釜から盛り付ける「釜抜き麺」に玉子あんかけがよく絡む」そうです。
 デフォのスープとは一線を画す、昆布だし強め、いりこだし弱めの優しい味わいのスープです。
 とろみがうどんによ~く絡み、それを卵餡が優しくオブラート。
 具の紅生姜天の酸味が、適度な清々しさを与えてくれます。

 具は、「紅生姜をバラバラと揚げた「紅生姜バラ天」がコクとピリリとしたアクセントを加え、まろやかな玉子あんかけとの相性の良さは格別」だそうです。
 小ぶりな紅生姜の単品天です。。
 紅生姜独特の酸味と辛味が、かき玉スープに合いますねぇ。
 このかき揚げ、単品で食べるより、つゆとよ~く馴染ませて、一体感を味わう方が美味しいと思います。

 かき玉と紅生姜天…、甘味と酸味と辛味がゴチャ混ぜで、破綻をきたすかと思いきや、それがぜ~んぜん余計な心配で終わりました。
 初めて入った丸亀製麺。
 ちょいといい印象を持ちました。
 ネギフリーを駆使して、いただきました。

 丸亀製麺、侮りがたし!
 でも、美味しかったから、近いうちにリピートします。
 何てったって、人呼んで「丸亀トーシロー」ですから(^_-)

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