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この日(5月30日)は、都内は虎ノ門の某場所で、2日間にわたって全国的な会議があった。 さすがに埼玉から通うのはシンドイので、都内に宿泊することにして、会議に臨んだのである。 1日目が終わり、2時間にわたる懇親会を終えて、解放されたのが20時半。 酒は、出席者の我々が日本各地から銘酒を持ち込み飲んだので、ガバガバ飲んだんだけど、つまみにはほとんど手付かずだったので、ホテルの帰りに「はなまるうどん」に入ってしまったのだ。 実は、お恥ずかしいことに、「はなまるうどん」に入るのが、これで2回目という珍しい人物が私なのだ(^^; ええ、アタシャそば派なので…。 なかなかうどんを食べるという発想がないんですわ。 んなわけで、酔っぱらった勢いで入ったってのが現実。 麺は、天下の「はなまるうどん」の麺ですから、美味しいとか不味いなどという次元は越えてます。 ええ、そりゃあ、本場の讃岐うどんと比べりゃあ、チェーン店の宿命的欠点は出るかもしれないけど、うどん麺って、そばと異なり、粗が割と見えてこないんですよね。 だから、ツルりとした麺肌としっかりしたコシのある啜り心地のいいうどんをいただきました。 汁は、讃岐うどんらしい、いりこ出汁などの煮干し出汁が利いたすっきりとした味わいの汁です。 醤油感を抑えてますが、塩気はしっかりとあり、酔っぱらった身にも、しっかりと旨味が感じられましたし、優しい味わいで家の負担もなく、完飲しちゃいました。 具は、干し海老とわかめのかき揚げ、ねぎ、そして生姜をトッピー。 かき揚げは揚げたてに近く、分厚くてボリューミー。 具系のかき揚げなので、吸汁性も良く、時の経過によりサクサク~しっとり~トロットロまで楽しめます。 干し海老の香ばしさ、わかめの磯風味が絶妙にマッチしたかき揚げでした。 そばやうどんなどの和麺を注文すると、確実にかき揚げなどの油ものを注文してしまう。 中華麺はスープに豚脂などが含まれているので、あえて注文する必要はないけど、和麺は汁に油分が含まれていないため、どうしても欲しくなってしまうのです。 そして、油が浸み出した汁、汁を含んだかき揚げ、これの美味しさを知ってしまったら、かき揚げは必需品となること間違いなし!
さすがに埼玉から通うのはシンドイので、都内に宿泊することにして、会議に臨んだのである。
1日目が終わり、2時間にわたる懇親会を終えて、解放されたのが20時半。
酒は、出席者の我々が日本各地から銘酒を持ち込み飲んだので、ガバガバ飲んだんだけど、つまみにはほとんど手付かずだったので、ホテルの帰りに「はなまるうどん」に入ってしまったのだ。
実は、お恥ずかしいことに、「はなまるうどん」に入るのが、これで2回目という珍しい人物が私なのだ(^^;
ええ、アタシャそば派なので…。
なかなかうどんを食べるという発想がないんですわ。
んなわけで、酔っぱらった勢いで入ったってのが現実。
麺は、天下の「はなまるうどん」の麺ですから、美味しいとか不味いなどという次元は越えてます。
ええ、そりゃあ、本場の讃岐うどんと比べりゃあ、チェーン店の宿命的欠点は出るかもしれないけど、うどん麺って、そばと異なり、粗が割と見えてこないんですよね。
だから、ツルりとした麺肌としっかりしたコシのある啜り心地のいいうどんをいただきました。
汁は、讃岐うどんらしい、いりこ出汁などの煮干し出汁が利いたすっきりとした味わいの汁です。
醤油感を抑えてますが、塩気はしっかりとあり、酔っぱらった身にも、しっかりと旨味が感じられましたし、優しい味わいで家の負担もなく、完飲しちゃいました。
具は、干し海老とわかめのかき揚げ、ねぎ、そして生姜をトッピー。
かき揚げは揚げたてに近く、分厚くてボリューミー。
具系のかき揚げなので、吸汁性も良く、時の経過によりサクサク~しっとり~トロットロまで楽しめます。
干し海老の香ばしさ、わかめの磯風味が絶妙にマッチしたかき揚げでした。
そばやうどんなどの和麺を注文すると、確実にかき揚げなどの油ものを注文してしまう。
中華麺はスープに豚脂などが含まれているので、あえて注文する必要はないけど、和麺は汁に油分が含まれていないため、どうしても欲しくなってしまうのです。
そして、油が浸み出した汁、汁を含んだかき揚げ、これの美味しさを知ってしまったら、かき揚げは必需品となること間違いなし!