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「かけうどん(並:440円)、かき揚げ(150円)」@本場さぬきうどん 親父の製麺所 上野店の写真この日は、午前中さいたま市のオフィスで仕事をこなし。午後からの都内の某大手企業子会社の取締役会に出席のため、途中で「啜り」を入れて向かおうと会社を出たのですが、雑用で出遅れ、のんびりできるような状態ではなくなってしまった。
 やむなく上野駅の「讃岐うどん」の店に入った。
 実はね、この店の前はしょっちゅう通っているんだけど、そばとラー優先の人生を送っているアタシ宵待草子的には、優先順位がかなり下位となっているところに加え、「讃岐うどん」ってさ、安いように見えて、トッピーに注意しないと、「おいおいおい、これって市中の高級うどん店以上のお値段ジャン(; ・`д・´)」となってしまうことは、たびたび痛い目に合うことで防御策として入店を避けていたのですが…。

 茹で置き麺をササっと温めて、汁を入れての登場です。
 かき揚げは、大切りの野菜がタプーリと見え隠れしてます。
 摺り下ろし生姜を添えて…。
 こんな感じで整いました(^^♪

 麺は、純白な讃岐うどんらしい色合い。
 茹で置きを温めてのファストな提供です。
 柔らかく感じるけど、しっかりとコシがあるけど、ツルみもあって喉越しの良いうどんです。 

 汁は、薄口醤油を使った上品な味わいですが、なかなどうして、鰹や煮干しが下品なならない程度に強く主張してきますが、これが麺とイイ感じで合うんです。
 強いて不満を上げれば、讃岐うどん全般に言えることですが、汁が温いんですよね。

 具は、野菜かき揚げ、ねぎです。
 かき揚げは、かなりの具だくさんで、種は玉ねぎを中心に人参、青ものが多少という構成。
 昼時でしたが、冷たくて、うどんの汁は冷めるし、吸汁性が悪くバラケに強いかき揚げでした。
 でも、汁を吸いこむと、いつものトロっとしたかき揚げに変身!美味しさ抜群の活躍。

 こんな感じで、ササっと啜って会社へと急ぎました。
 アハハ、やはりファストな讃岐うどん店は、なんだかんだといいお値段となりますね。

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