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「かけうどん(490円)、野菜かき揚げ(200円)」@TOKYO LIGHT BLUE HONGO-3の写真この日はね、どーゆー訳か、コンサートのチケットを買っちゃってね、うふふ、どーゆー訳か、昭和の人間としては、昭和の世界に入り浸くなったのです。
 えっ、目的は誰かって?
 アタシャ、「あべ静江」、そして「三善英史」、そして「チェリッシュ」かな。
 まっ、こんなコンサートがあったんだけど、あいにく、都内の某大手企業の子会社の取締役会に監査役として出席せねばならなかった。
 仕事優先なので、まっ、遅れてもしょうがねーかと取締役会に出席。
 いつもは1時間強の会議のハズが、今回は30分で終わった(^^♪
 アタシャ、すかさず踵(きびす)を返し、本郷三丁目駅への道すがらにあった「立ち食いうどん屋」へと歩を進めた。
 う~ん、なんか「汚ったねぇ」(←失礼)店だなぁと思いつつも、立ち食い時間しかなく、何のためらいもなく入店。

 麺は、真っ白い太麺です。
 茹で立て、〆立て、温め立ての三立て…でした。
 表面の滑らかさとともに噛み応えのあるしっかりとしたコシを兼ね備えた麺です。
 噛み締めると小麦の風味が鼻腔を擽りますが、旨みまでは感じられませんでした。

 汁は、透明感のある汁で、醤油感が弱く、優しいいりこ出汁が旨味の中心となっているようですが、塩味と旨味がが薄く、麺が完全に勝っており、そこへ油っぽいかき揚げの油が滲み出し味わいがボヤケてしまい、全くもってうどん出汁の態を成してませんでした。

 具は、野菜かき揚げです。
 もちろん、かき揚げも揚げ立て、ふわふわサクサクのかけ揚げで、別皿にて揚げ立てを提供されます。
 タネは、玉ねぎ主体の牛蒡などの入ったもの。
 油切りが悪いのか、ふわふわ故かとにかく油っぽいです。
 見た目がとても美味しそうなのですが、噛み締めるとジュワッと肉汁ならぬ油汁が⋯。

 油っ気を胡麻化すために七味を投入。
 油との闘いに終始しました(/ω\)
 麺はホント、美味しかったけど、汁が残念だったな。
 もうちょっと強ければ、かき揚げの油も気にならなかったかもしれないです。

 最後に一言…。
 店員は若い中国人三人でした。
 相変わらず、調理中に、ペチャクチャ笑いながら会話をしてるし、聞き取れない言葉で、何か言われたけど、聴き取れなくて「ノー」とのみ答えた。(←後で、天かすを入れますか?だと判ったけど…。)
 にしても、中国人に限らず、外国人だけの店って、個人的にはどうもダメです。

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