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「かしわ入煮込うどん¥1501」@山本屋総本家 本家の写真名古屋出張の夕べ。

山本屋は山本屋本店 エスカ店に7回くらい行ったことがあるのですが、アチラは「本店」、一方コチラは「総本家」。
王将で言えば京都王将(餃子の王将)と大阪王将、神戸ローカルで言えば洋食屋「赤ちゃん」の各店舗の関係…つまりお互いの折り合いが悪いんでしょうね…

とにかく未食の「総本家」に参りました。
栄駅から道に迷いました。

グリーンな暖簾をくぐるとテーブル席のみ、4人がけテーブルに案内されます。
エプロンは紙。確か山本屋本店 エスカ店では布製、掛けると金太郎みたいだな~と思っていましたが、一方これはこれで何だか頼りないな。

そのまま食べると病院行きなので、鍋蓋に麺とスープを移していただきます。
グツグツ煮立った八丁味噌スープを啜りますと、驚きの濃さ&甘さ。
久しぶりゆえ、ちょっと笑ってしまいました。そうか、こう言う食べ物だったな、と再認識。
しかし味噌一辺倒かと言うとそうでもなく、ダシ加減が感じられるのもまたスゴイです。
卓上の一味を投入すると、ピリ辛の中にコク味が増してまた宜しき感じに。

麺は四角い太ストレート。
案内書きに「通常の鍋焼きうどんは茹でてから煮込むが当店では生麺をそのまま煮込む」みたいな記載がありますが、とにかく尋常ではない硬質感、ハードコアです。
極端に言えば餅を齧っているような…言いすぎですね。
でもこれくらいでないと、濃厚スープに対して負けてしまうと思います。
その意味では存在感十分。

具はかしわ(名古屋コーチン)、かまぼこ、ネギ。
鶏肉、私レベルの舌では、白色レグホンだと思えばそういう味、コーチンだと思えばそういう味。ま、コクがあって美味しい。

麺量はびっくりするほど少ないのですが、蓋に熱々スープごと移しながらハフハフと食べていると、意外に満足感も得られます。

コストパフォーマンスは5点満点で1点ですが、5年に1度くらい食べたくなるのも事実です。

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