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「ソーセージ(¥360)」@三松の写真讃岐うどんの対極?無国籍うどん!

今週、赤穂義士祭(12/14)が開催される泉岳寺。その入口にある激狭の立喰そば・うどんの店コチラ「三松」へ伺い、「ソーセージうどん」を頂いて参りました。

お店に入ると先客ゼロ。大将はメンチカツを揚げている最中でした。一瞬、そのメンチに心惹かれましたが、既に揚がったメンチの存在も確認出来たので、初志貫徹で「ソーセージ」を頂く事しました。ちなみに「ソーセージ」は縦に半分にカットした魚肉ソーセージの天ぷらです。もう、貧乏くさいったらありゃしません!w

程なく配膳された「ソーセージ」。もう、見るからにチープな風情です(失礼)。薄くころもが付けられた魚肉ソーセージ天が1本どーん! 以上です。 先ずはソーセージを頂くと、冷えきったソーセージはまだおダシで温まっておりません。子供の頃、市民プールの後のお楽しみだったブンタッタソーセージの味そのままです。つまりは自分にとってソウルフードと言うことですかね?(爆)旨いです(涙)

続いておダシを。コチラのおダシはアーティフィシャルなコマーシャルプロダクトチックな甘いもの。最初の1口だけ、妙な甘味を感じるものの、その後は化学の力で後引く感じです。カエシのエッヂも鋭いですが、ここも化学の力技により、上手に封じ込まれております。

うどんは、極太平打ストレート。立喰のお店らしからぬ麺を使用されております。そして、またこれが随分と柔らかめの茹で上がり忍者信さん垂涎の麺と言う感じではないでしょうか。でも太めが故に食べ応えはあり、なかなか楽しめます。

この、柔らかいうどんの麺とイイ、真っ黒いエッヂの効いたおダシとイイ。正に讃岐うどんとは対極を成すような仕上がりです。うどんの麺だけは関西風ですが、おダシは関東風と言う、正に所在なき無国籍うどん?そんな感じです。そしてころもがフヤケて太ったソーセージが更に、その国籍を訳分からないものにしてくれます。スバラシス!ご馳走様でした!

後から入ってきた京浜急行の職員さん2人が、朝からチャーシューメン大盛りをオーダーされておりました。しかしながら、大将よりチャーシュー切れコール(朝一なのに)。非常に残念がりながら、「ここのチャーシュー旨んだよね~」と2人で話しておられました。こりゃ、チャーシューメンも食べに来ないとイケませんね!

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