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「じゃじゃ麺・中盛」@白龍の写真お昼を挟んで場所を変えて開催される勉強会と会議に出席するため県庁近くにやってきた。
午前の勉強会が終わったので、盛岡三大麺の一つのじゃじゃ麺発祥のお店でお昼ご飯にした。
十数年ぶりかな?

元々は中華料理店だったようだが、今では完全にじゃじゃ麺専門店(ろうすう麺という魚介醤油スープにじゃじゃ麺用の麺を合わせたメニューもあることにはあるが、ほとんど誰も頼まない)。
小盛、中盛、大盛と100円刻みで麺量は選べる。
つけ麺なら300gが標準という人ならこれだけにするなら大盛がふさわしいだろうが、ほとんどの人が追加で頼むお楽しみメニューを味わうならオッサンには中盛で十分。

茹でたての麺の上に刻んだキュウリと木口切りのネギが散らしてあり、その上に肉味噌が載り、おろしショウガと紅ショウガのスライスが添えてある。
ショウガ2種の存在は無視して、和え麺のように、肉味噌が麺全体にできるだけ均一に絡まるように何度も何度も天地返しを繰り返す。
なお、肉味噌は豚と思われる肉や野菜をすり潰して味噌に混ぜ込んでいるため、ただの赤味噌にしか見えない。

麺は幅が7~8㎜ほどで真っ白なきしめんライクな平打ち麺。
空いていると注文を受けてから麺を茹で始めてくれるが、ランチタイムにそんなことをやっていたらパニックになるので、注文の有無にかかわらず茹でている麺をすくって盛り付けているためかなり軟らかめの食感。
それでも芯の部分に軽いコシを感じ、モチモチとした食感は十分に楽しめる点がうどんとの違いのように思う。
なお、緑色の麺も混じっていたが、白い麺との風味の違いは全く感じなかった。

このままでは味噌を絡めたうどん程度の味わいで名物にはなり得ないのだが、ここから卓上の調味料が大活躍。
皿に添えられたおろしショウガのほかに、ラー油、おろしニンニク、酢、塩、コショウは当然として、ショウガのしぼり汁、からしみそ、一升漬といったレアなものまで用意されている。
好みのものを好みの量足してそれぞれの味を作ることになる。
自分の場合はラー油とおろしニンニクを追加した。
また、フィニッシュ近くではさらにお酢を回しかけた。

ごちゃ混ぜになった麺と具材を9割ほど食べた時点で、卓上の大きめ生卵を皿に割り入れ、卵を溶いてから割り箸を添えて「お願いします。」と厨房のばあちゃん達に声を掛けると、肉味噌と木口切りネギを追加した上で麺の茹で汁を注いで戻してくれる。
 http://photozou.jp/photo/show/3181738/245168761
「よくかき混ぜてね!」の指示通りにしても味薄め、インパクト弱めのため、味を調えるため再び卓上の調味料のうち塩とコショウが活躍した。

麺料理と卵スープで計600円は文句なしの高CPだ!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
私も白龍好きですよ。
あの柔らかい麺が良いんですよ。
味変の使用も酢以外は同じです。
香川の人に食わすと漏れなく悶絶してました!笑

で、これはうどんですか?笑

イケちゃん | 2017年2月9日 09:54

>いけちゃんさん

麺はどう見てもうどんでしょう。
福岡のうどん並に軟らかかったです。
ただ、香川県人からすると「notうどん」でしょうね。

おやす | 2017年2月9日 18:31