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「ホルモンうどん・ピリ辛・2玉」@橋野食堂の写真津山市に用事があり、昼食に職場の仲間とホルモンうどん人気ナンバーワンのお店を訪れた。
土曜日のお昼ということで長蛇の列を覚悟していたが並びはなく、総勢5名だったため店頭で少し待っただけ。
途中で店主さんが現れ、「いやー、なぜかものすごく暇。ここのところ、週末は連休ばかりで目が回るほど忙しかったが、こんなにお客さんが少ないのは久しぶりだ。」と驚いていた。
本当になぜなんだろう?
10分ほどで入店できた。

ホルモンうどんの場合は麺を1玉か2玉、味付けを普通、ピリ辛、激辛から選ぶ。
自分は注文を取りに来たおばちゃんに標記をお願いした。890円。
ちなみに1玉だと790円。

なんのことはない、市販の袋入り茹で麺とモヤシ、ワケネギ(ワケギではなく細めの葉ネギ)を鉄板で炒め、味噌と醤油を混ぜたようなタレで味付けし、やはり鉄板の上で別途焼いたホルモンを麺等の上に載せて完成という、飾り気が全くないB級グルメのお手本のようなものが白い平皿に盛られて届けられた。

いかにもなB級グルメのため、味わいは見た目どおり、想像どおりの焼きうどん。
ただそれだけなら客が押し寄せることはないだろうが、人気の秘密はホルモンにあると思う。
ホルモン(コテッチャン、小腸)、テッチャン(大腸)、ハツ(心臓)等何種類かが使われているが、それぞれキチンと下処理した上で下味が付けられているので、いずれもクセや臭いが全くなくプリプリとした食感で、特に脂の部分の甘さと旨味が目立つ。
日頃はホルモンなんて食べないだろうなと思われる同行の女性陣も、なんの躊躇もなくバクバクと食べていた。

うどん2玉は多いように思われるかもしれないが、このメニューではペロリと食べられる。
ちなみに、女性陣も1人1.5玉をペロリ。
会計を済ませて外に出ると、人気店らしく20人以上が列になって席が空くのを待っていた。

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