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「あさりバター並680円(クーポンで100円引き580円)」@丸亀製麺 柏名戸ヶ谷店の写真丸亀製麺さんの柏名戸ヶ谷店が出来たので、そのうち行こうと思っていたら少し経ってしまいました。そんな時に”2020年5月1日の丸亀の日中止”の悲しいお知らせが。これでまた利用が遠のくか・・・と思ったら、友人から丸亀瓦版のクーポンを貰ったので、クーポン券を使うべく初めての利用をする事にしました。

 平日11時7分の来店で、店内は既に10名程度のお客さんが来店されていました。店内”ソーシャルディスタンス”仕様となっていて、入り口にはアルコールスプレーが置かれ、床には立ち位置テープが貼られ、テーブル席は1席ごとに利用不可の貼り紙がされていました。また天カスやネギもセルフから店員さんが予め出してくれるシステムに変更になっていました。一応今まで通りのセルフコーナーはありました。
 
 注文は”あさりバターうどん”並で680円ですが、そこに100円引きクーポンを使って580円になりました。会計の時にうどん札を貰え、レシートのバーコードをスキャンする事でかしわ天無料クーポンへのポイントが付くので、実質550円くらいにはなり得ます(利用するためには通わなければならないけれど)。

 あさりバターうどんは時間がかかるので、会計後席で待っていると3分くらいで登場!

 おつゆ:噂だと、このうどんは「丸亀史上最高傑作の極旨おつゆ」と評価しているライターの方もいらっしゃって、どんなもんなんだろうと期待が膨らんでいました。さっそくレンゲで一口すすると、あっさりした塩系の味わいの中に貝のダシが染み込んでいて、なるほど美味いです。ラーメン店の「はまぐりダシのラーメン」の味に似ていたような感じ。

 ただし個人的にはもう少し白湯系の味わいが好きなので、今度はバターが溶けた状態で飲んでみると、かなりコクが深まっていて、あっさりだけではない旨味が加わっていてより美味しくなっていました。ただし、「丸亀史上最高ではない!」とは思いました(汗)。個人的には昨年秋に食べた”牛味噌煮うどん”の方が美味いと思いました。しかし今回のうどんは、あっさり好き、ダシの旨味好きには美味いのであろうと思います。

 麺:麺は並ですと250gらしいです。店舗で製麺して打ちたてを提供しているのでシコモチシコだったか・・・のコシがある讃岐うどんの麺を楽しめます。今回は先ず大量のアサリを片付けてからうどんに取り掛かったので、うどん自体は結構伸びていました。伸びたやわらかなうどんが好きなので、わざとやった訳ではあるのですが、このうどんは先ず大量のアサリを片付けないと食べ難いです。

 具:先ず大量のアサリ。人生で一度にコレだけ大量のアサリを食べた事は無いって位にアサリが凄いです。この大量のアサリがおつゆに味わい深い旨味をもたらしてくれているようです。ただしモノによっては殻が破損していてガリッという食感がある時があるので、その点は注意が必要でした。それと申し訳程度にワカメが入り、バターは2個体入っていました。ラーメン店のトッピングバターは1個体なら50円、2個体で100円が相場(?)なので、2個体で+60円は安いです。

 件のライターさんも「バターを入れないと最高ではない」と書いていた通り、やっぱりバターは入れたほうが明らかに美味いです。ノーマルの2倍以上は美味くなります。ノーマルのあさりうどんはちょっとあっさり過ぎなので、そこでバターがコクを補完してくれていました。

 個人的にこのうどんは”ありのんのありのん”かなと思いました。純粋に美味しかったので”あり”なのですが、値段の高さやレギュラーとして普段も食べたいかと思えば”のん”です。なので”ありのん”です。今のように季節限定(あさりの旬の関係?)で、たまに食べるくらいが丁度良いかなと思いました。

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