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「かけ(¥600)+春菊天(¥300)」@麺一滴の写真讃岐@川崎!

たまには旨いうどんでも!って事で本日はコチラ「麺一滴」へ伺い、スタンダードに「かけ」を。更には店内ボードに書かれている季節メニューから、「春菊天」を頂いて参りました。

お店は川崎市川崎区東田町。あまり良い子がウロウロしている街ではありません。まぁ、川崎にはそう云うエリアはたくさんありますが、幼少の頃から川崎を彷徨いていた自分としては、あまりその辺の感覚が無いかも知れませんが(汗)稲毛神社のお祭りがあり、鯔背な格好のお兄さん、お姉さんが街を彷徨いております。

いつもお店の前には行列が出来ております。本日はタイミングよく7番目くらいですかね?その後列は伸びて、15人くらいの行列になりましたが、どうやらそれで本日のランチ分終了みたいです。30分くらい待って、ようやく案内されました。

お店は家族系フォーメーション。大将は黙々と天ぷらを揚げ、若大将はホール担当しながら、うどんを茹でられております。女将さんは調理補助とホールと云う感じ。アットホームな感がありますが、逆に云うと、あまり接客業らしからぬ接客です(汗)カウンターに着席すると、女将さんにより冷たいお茶とおしぼりが提供されます。ありがたいです!

さて「かけうどん」。先ずはおダシを頂くと、昆布と各種節から取られたおダシは讃岐風のおダシとは異なります。関西風とも関東風とも異なり、これは川崎スタイル讃岐風とでも云えば良いでしょうか。味わいについてはいい塩梅なのは間違いありません。各種節の香りが立っており、カエシ加減もライトでグビグビ頂けるおダシです。旨いです。

麺は中太ストレート。温かいおダシに入っているから故か、コシはそれほど強い訳ではありません。小麦の香りはイイ塩梅なので、食んで楽しいうどんである事は間違いありません。かけには、わかめとカイワレがトッピングされているのと、別皿で小ねぎ、ショウガ、白ゴマが付いてくるので、それらはお好み次第でトッピングと云う感じです。もちろん全投入した事は云うまでもありませんが。

揚げたてに春菊天は、薄衣で、パリパリの歯応えでイイですね。カウンターに置かれている藻塩を付けて頂きます。茎がしっかりとしており、春菊の苦味をしっかり楽しむことが出来ます。そんな春菊天は、全部で3本。2本は藻塩で頂き、最後の1本はおダシに浸して、うどんと一緒に頂きます。これまた一興です。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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