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「ざるうどん(中 200g 600円)、肉吸(牛ネギ 450円」@手打ちうどん フジサン 福舞製麺所の写真この日は、高崎で仕事。
 午後はさいたま市での仕事なんだけど、帰る間際に、妙齢のおねい様に「ごはん一緒にどう?」と言われた私宵待草子は、アハハ、ラブホ誘蛾灯へ向かう虫のごとく付いて行ったのであった(^^♪
 ここの2階の「手打そば フジサン 福舞製麺所」は何回か行ったのですが、ここは最近できた「手打ちうどん」店。
 同じく「フジサン 福舞製麺所」を冠してるんだけど、こちらはうどん専門店、昼間のみ営業、そして、水~金曜日営業とレアなのです。

 麺は、ストレートに近い、うどん的には中太サイズの麺です。
 歯を押し返すような弾力と滑らかなツルみ、そしてしなやかな腰つきは、まるで有村架純…、もとい、木南晴夏!
 うん、ちょっと端々に手打ちっぽいピロピロ感も垣間見えたりして美味しい麺です。

 汁は、牛出汁の塩ベースの汁です。
 牛骨でしょうか、それとも牛脂?
 「肉吸 牛ねぎ」なる冠が付いてますが「吸」が邪魔してるのでしょうか?
 アタシ宵待草子的には、麺に負けてる感じがします。
 基本、牛出汁って優しいんですよね。
 つけうどんの汁って、味が濃いでしょ?
 チョット上品すぎて、アタシャ、途中で、卓上の「カエシ」をチョロっと垂らしちゃいました

 具は、牛肉、ねぎ、なると、法蓮草、カイワレ、みつばです。
 ここ「フジサン」。2階の蕎麦店もそうだけど、創作系の蕎麦・うどんは、とにかく具が多いのよ。
これもタプーリの牛肉!
 適度な脂身含有率で柔らかくて美味しかった。
 ここまで具が充実していると、なんか得した気分になっちゃう。

 蕎麦屋が打つうどんだと思います。
 しっかりとした手打ちで、麺の美味しさが際立ちます。
 ただ、汁を牛にしたのが失敗だったかも…。
 牛の出汁って割と優しい味で、塩味や醤油感を利かせると、豚と異なり、存在感が薄まっちゃうんです。
 そんなわけで、ちょいと上品な薄味の汁で、うどんに完全に負けちゃってたのが残念。
 同行した二人が食べていたぶっかけ(いわゆる「まぜうどん」)の方が良かったかな。

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