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8月下旬、麺友さんをお誘いして駒澤大学のうどんスナック【松ト麦】を訪問。今年3回目になりますね。田園都市線駒澤大学駅で待ち合わせしてお店に向かいます。開店前ですが既に何人か待っています。開店時間10分前にドアが開いて開店です。店内はヒノキの1枚板L字カウンター10席で井上こん店主さんのワンオペ。3人なのでいつものカウンター角の席に案内いただきました。店内には小麦おたくの店主さんの使用する小麦の札がかけられています。今回は「はる風ふわり」という初めて聞く小麦も使われているようです。さて。今日のメニューを拝見します。うどんのゲリラメニューは『チータマ』トイボックスの鶏油使用との事。今日はうどんの他につけ麺も有りました。牛モツと九条葱の中華つけめん【モツつけ】まずは赤星と本日のあてもりをオーダー。ワンオペなのでオーダーは自ら伝票に記入して提出します。まずは赤星で乾杯です!!! (●*’v`)ノ🍺🍺ヾ(o´∀`o)ノ♪本日のあてもり。毎回メニューは異なり4種類のあてがお盆に乗って提供されます。この日は ①牛肺と牛すじの煮込み ②のりポテサラ ③メヒカリ唐揚げ ④トマトとオクラのぬた。牛肺?って言ったらこんさんが「フワ」ですね。と教えてくれました。癖が無くて弾力があり食べやすいですね。松ト麦のあてはどれも美味しくて好きです。毎回違うのでそれも楽しみです。クリームチーズ味噌漬けと梅水晶を追加オーダー。赤星の後は黒霧島をボトルでお願いし水割りでいただきます。つまみでチータマうどんをオーダー。トイボックスの鶏油をもらったそうです。今日の饂飩は『ねばりごし』(青森)と『チクゴイズミ』(九州)を使った自家製麺。松ト麦のうどんは美味しいですからね。うどんは平打ち太麺でネバリゴシのモッチリした食感が大好きですね。「ネバリゴシ」は1998年東北農業試験場において関東107号 x チホクコムギの交配で生まれた早生・多収、耐寒雪性で製麺適性が高く粘弾性に優れ、官能評点が高い小麦との事。「チクゴイズミ」は、1994年に九州沖縄農業研究センターで生まれた中力粉。早生で収量性に優れ千粒重がやや大きく枯れ熟れ様障害に強い。製粉特性は、農林61号と同程度で、製めん適性は、めんの食感にやや優れる小麦との事。うどんには鶏油、中央に卵黄、刻み葱と鰹節がトッピングされその上からブラペが振りかけられています。醤油を1周り半かけてグリグリかき混ぜていただきます。【うどん】 塩11% 加水55% ミキシング14分 1次熟成25℃2時間 足踏み5セット 2次熟成16℃28時間くらいネットリと絡みつく鶏油と卵黄を纏ったうどんをいただくとやっぱり主役は麺ですね。表面は糊化してモッチリした艶めかしい食感のうどんに鶏油の甘さとコク、卵黄の甘味、引き締めるブラペが交じり合ってめっちゃ美味しい。TKGならぬTKUですね。確かに美味しいんですがこちらのうどんで一番美味しかったのは初回に訪問した時の冷やかけ2種盛。塩と酢橘、トロロでいただきましたがそれが一番好みでした。麺が美味しいから、シンプルな方が美味しく感じるのでしょう。このうどんのつまみでお酒がどんどん進みますね。そして最後の〆には、【モツつけ】をお願いしました。モツつけはこちら↓https://ramendb.supleks.jp/review/1840128.html今回も美味しいつまみにお酒、そして美味しいうどんにつけ麺と堪能しました。店主のこんさんが小麦に嵌る気持ちが少しですがわかったような気がします。自分で小麦を探して組み合わせて麺を作るって趣味でやったら楽しいでしょうね。仕事でやると大変ですが。ご馳走様をして後会計。来月も予約できたので楽しみです。ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
こんにちは。 亀サンのレポでも見ましたが、この日も楽しめましたね。 しかも、こんな一杯が束られるとはラッキーですよね~♪
開店前ですが既に何人か待っています。
開店時間10分前にドアが開いて開店です。
店内はヒノキの1枚板L字カウンター10席で井上こん店主さんのワンオペ。
3人なのでいつものカウンター角の席に案内いただきました。
店内には小麦おたくの店主さんの使用する小麦の札がかけられています。
今回は「はる風ふわり」という初めて聞く小麦も使われているようです。
さて。今日のメニューを拝見します。
うどんのゲリラメニューは『チータマ』
トイボックスの鶏油使用との事。
今日はうどんの他につけ麺も有りました。
牛モツと九条葱の中華つけめん【モツつけ】
まずは赤星と本日のあてもりをオーダー。
ワンオペなのでオーダーは自ら伝票に記入して提出します。
まずは赤星で乾杯です!!! (●*’v`)ノ🍺🍺ヾ(o´∀`o)ノ♪
本日のあてもり。毎回メニューは異なり4種類のあてがお盆に乗って提供されます。
この日は ①牛肺と牛すじの煮込み ②のりポテサラ ③メヒカリ唐揚げ ④トマトとオクラのぬた。
牛肺?って言ったらこんさんが「フワ」ですね。と教えてくれました。
癖が無くて弾力があり食べやすいですね。
松ト麦のあてはどれも美味しくて好きです。
毎回違うのでそれも楽しみです。
クリームチーズ味噌漬けと梅水晶を追加オーダー。
赤星の後は黒霧島をボトルでお願いし水割りでいただきます。
つまみでチータマうどんをオーダー。
トイボックスの鶏油をもらったそうです。
今日の饂飩は『ねばりごし』(青森)と『チクゴイズミ』(九州)を使った自家製麺。
松ト麦のうどんは美味しいですからね。
うどんは平打ち太麺でネバリゴシのモッチリした食感が大好きですね。
「ネバリゴシ」は1998年東北農業試験場において関東107号 x チホクコムギの交配で生まれた早生・多収、耐寒雪性で製麺適性が高く粘弾性に優れ、官能評点が高い小麦との事。
「チクゴイズミ」は、1994年に九州沖縄農業研究センターで生まれた中力粉。早生で収量性に優れ千粒重がやや大きく枯れ熟れ様障害に強い。製粉特性は、農林61号と同程度で、製めん適性は、めんの食感にやや優れる小麦との事。
うどんには鶏油、中央に卵黄、刻み葱と鰹節がトッピングされその上からブラペが振りかけられています。
醤油を1周り半かけてグリグリかき混ぜていただきます。
【うどん】 塩11% 加水55% ミキシング14分 1次熟成25℃2時間 足踏み5セット 2次熟成16℃28時間くらい
ネットリと絡みつく鶏油と卵黄を纏ったうどんをいただくとやっぱり主役は麺ですね。
表面は糊化してモッチリした艶めかしい食感のうどんに鶏油の甘さとコク、卵黄の甘味、引き締めるブラペが交じり合ってめっちゃ美味しい。
TKGならぬTKUですね。
確かに美味しいんですがこちらのうどんで一番美味しかったのは初回に訪問した時の冷やかけ2種盛。
塩と酢橘、トロロでいただきましたがそれが一番好みでした。
麺が美味しいから、シンプルな方が美味しく感じるのでしょう。
このうどんのつまみでお酒がどんどん進みますね。
そして最後の〆には、【モツつけ】をお願いしました。
モツつけはこちら↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1840128.html
今回も美味しいつまみにお酒、そして美味しいうどんにつけ麺と堪能しました。
店主のこんさんが小麦に嵌る気持ちが少しですがわかったような気がします。
自分で小麦を探して組み合わせて麺を作るって趣味でやったら楽しいでしょうね。
仕事でやると大変ですが。
ご馳走様をして後会計。
来月も予約できたので楽しみです。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ