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「二味せいろ、1段(850円)」@八代佐藤養助 秋田店の写真お店に入ると3分の入り。3時前ですので、この入りはすごい。マダムのグループやお酒が始まっているオトッツァンのグループ。お店は広くて、和風ファミレス。さっそくメニューを拝見。おっと、はたはたがまだあるんですか?はたはたも絶対に食べたいと思ってきましたが、漁は12月までですからこのはたはた寿司ってどんなものなのか食べてみたい。うどんは、ま、寒くても当然のようにここでは、せいろでしょうね。メニューのなかに醤油味とごまだれ味で食べられる二味せいろがありましたので、1段(850円)をたのみます。それとはたはた寿司(400円)をね。

お料理が運ばれて来たのがオーダーして6分後。細い稲庭うどんならではでしょう。はたはた寿司も一緒です。

あれえ?寿司と言っても寿司ではありません。ご飯がないですから。つまみのようです。気になってひとつ食べてみました。ははん、これは麹に漬けた保存食みたいですね。でも味はいい。はたはたの味っぽくはないですが、つまみとしてはいいお酒のフレンドになりそうです。漁の期間が過ぎたあとは、このような保存で長く楽しむってわけですね。

さ、おまちどうさん。稲庭うどんです。まあ、きれいに盛ってきましたね。量も多い。いつ見ても感心する麺の細さです。たれは2種類。まずは醤油からですね。うどんを食べやすい分量だけつまみだして、麺の先端につゆをつけていただきます。ひゃ~~お、冷めて~。凍るような冷たさですが、やっぱりうまいねえ。これだけ細いのに、強靭なコシです。ここがすごいね。つゆは思ったよりもうすく、うどんにはこのくらいがいいのかな。日本そばなら、物足りなく感じるうすさです。

やっぱり種物を食べないと本当のうまさが伝わってきますね。うどん本来の味、小麦本来の味。角館の伊藤でラーメンを食べて、佐藤養助のうどんをいただき。秋田を代表する麺を一気に片付けました。うどんもいいねえ。ちょっと意外だったのは、ごまだれがもうひとつだったなあ。うどんをおいしいと思わなくなる不思議な感覚で、1回だけつけて食べましたが、あとは全部醤油のかえしでいただきました。

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