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お店到着が19時です。お店はすぐに分かりました。ガードをくぐって右折すればいい、って地図の通りですが。お店の前には行列用のロープが張ってあり、ランチ時は人が押し寄せるんでしょうね。讃岐うどん白庵、BYAKUANの看板もまぶしく。外に出してあるメニューで、人気No1が天ぷらセットであることを確認し店内に入ります。先客は1組2人だけ。テーブル席とカウンター席との組み合わせですが、カウンターのほうに進みました。これ以降後客は6人入ってきました。あと2,3名で満席でしょう。大阪本のおすすめは、ひやひや。メニューでお勉強をすると、おおきなカテゴリーに分かれていて、ひやひやというのはかけうどんの部に入っています。外看板のNo1人気だという天ぷらセットもかけうどんの部に。その他、ぶっかけうどん、生醤油うどん、温かいうどんとあり、カレーうどんが大きなひとつのカテゴリーになっています。カレーもいいなあ。飲むほうでは、焼酎がびしっと揃ってます。すみません、天ぷらセットをお願いします。それと生中で。厨房には店主と女性ひとり。フロア担当は女性一人。フロア担当の女性がオーダーを口頭で言うと、必ず店主は復唱してます。麺をゆでるシンクの中にはうどんが入れられ、熱対流でくるりくるり泳いでいます。(ビ)が登場。ま、ゆっくりしましょうか。天ぷらが来たら少しあてのほうに回しましょうか。先客の二人が食べ終えて精算してお店から出て行きます。店主が礼を述べてますが、あれは讃岐弁ではないですね。大阪弁でしょう。讃岐で修行したのかなあ。さあて、ようやくお料理の登場です。うどんは、つめた~~~いだし汁の中に沈んでます。天ぷらで目を引くのがちくわ天と半熟たまご天。どちらも、初体験です。ちくわ天、食べたかったんです。天ぷらの皿にはちゃんと塩が別皿でついてます。うどんをさしおいてまずちくわ天からいただきます。これが、大阪人が大好きなちくわ天かあ。納得のうまさです。むっちりした歯ごたえとうまみが凝縮されたねりモノの誘惑。ものすごく、うまいんだわ。いつも食べるちくわは、おでんの中で茶色に変色したぶよぶよちゃんだけ。それがちくわだと思っていましたが、ぜんぜん違う。もっとずっとうまい。これなんかも、どうして箱根を越えて来なかったのか???です。東京で繁盛店、すぐ作れます。さ、うどんは生き物ですから早く食べてあげなければと思い、ひやひやをいってみます。まずはスープでしょう。うあ~、どんぶりも冷たい。どんぶりをもちあげていただきます。ものすごい冷たいだし汁なのに、ものすごいだしの味がします。すごいわあ。いりこだし、こんぶ、魚節の味がしっかりきいてます。初めての体験です。よくまあこんなこと考えるもんだわ。冷やしの温度がすごい。凛として冷の世界をキープしてます。はんぱじゃない温度でしょう。なまめかしく、妖しく輝くうどんを食べてみますか。一口食べるとこれが、まあ、なんという弾力とこしの強さ。麺自体も太い包丁切りの麺ですが、茹でがパーフェクトですね。この太さなら茹でに相当時間がかかるでしょう。強く鍛えたすばらしい讃岐うどんです。このこしは、ひえひえじゃないと味わえないでしょうね。温かいうどんは絶対別物の歯ごたえになるはずです。半熟卵の天ぷらも初体験。うまかったですけど、インパクトはちくわが断然でした。ゆっくり食べていたせいか、後から来たお客さんはどんどん帰っていきます。そのたびにご主人の丁寧なあいさつが。絶対大阪人だなあ。ものすごいダシとものすごいうどん。これはすごかった。ごちそうさま。ちょうどレジのほうに来ていた店主に声をかけました。店主がにっこりご挨拶されたんで、ここで取材。大阪の人ですよね。正直に答えてくださいました。さすがですね。なんといったか?ご自身で聞かれたら喜ばれるかもしれません。ただ、めちゃめちゃ忙しいお店ですから、TPO、空気考えてくださいよ。
大阪本のおすすめは、ひやひや。メニューでお勉強をすると、おおきなカテゴリーに分かれていて、ひやひやというのはかけうどんの部に入っています。外看板のNo1人気だという天ぷらセットもかけうどんの部に。その他、ぶっかけうどん、生醤油うどん、温かいうどんとあり、カレーうどんが大きなひとつのカテゴリーになっています。カレーもいいなあ。飲むほうでは、焼酎がびしっと揃ってます。
すみません、天ぷらセットをお願いします。それと生中で。
厨房には店主と女性ひとり。フロア担当は女性一人。フロア担当の女性がオーダーを口頭で言うと、必ず店主は復唱してます。
麺をゆでるシンクの中にはうどんが入れられ、熱対流でくるりくるり泳いでいます。(ビ)が登場。ま、ゆっくりしましょうか。天ぷらが来たら少しあてのほうに回しましょうか。先客の二人が食べ終えて精算してお店から出て行きます。店主が礼を述べてますが、あれは讃岐弁ではないですね。大阪弁でしょう。讃岐で修行したのかなあ。
さあて、ようやくお料理の登場です。うどんは、つめた~~~いだし汁の中に沈んでます。天ぷらで目を引くのがちくわ天と半熟たまご天。どちらも、初体験です。ちくわ天、食べたかったんです。天ぷらの皿にはちゃんと塩が別皿でついてます。うどんをさしおいてまずちくわ天からいただきます。
これが、大阪人が大好きなちくわ天かあ。納得のうまさです。むっちりした歯ごたえとうまみが凝縮されたねりモノの誘惑。ものすごく、うまいんだわ。いつも食べるちくわは、おでんの中で茶色に変色したぶよぶよちゃんだけ。それがちくわだと思っていましたが、ぜんぜん違う。もっとずっとうまい。これなんかも、どうして箱根を越えて来なかったのか???です。東京で繁盛店、すぐ作れます。
さ、うどんは生き物ですから早く食べてあげなければと思い、ひやひやをいってみます。
まずはスープでしょう。うあ~、どんぶりも冷たい。どんぶりをもちあげていただきます。ものすごい冷たいだし汁なのに、ものすごいだしの味がします。すごいわあ。いりこだし、こんぶ、魚節の味がしっかりきいてます。初めての体験です。よくまあこんなこと考えるもんだわ。冷やしの温度がすごい。凛として冷の世界をキープしてます。はんぱじゃない温度でしょう。
なまめかしく、妖しく輝くうどんを食べてみますか。一口食べるとこれが、まあ、なんという弾力とこしの強さ。麺自体も太い包丁切りの麺ですが、茹でがパーフェクトですね。この太さなら茹でに相当時間がかかるでしょう。強く鍛えたすばらしい讃岐うどんです。このこしは、ひえひえじゃないと味わえないでしょうね。温かいうどんは絶対別物の歯ごたえになるはずです。
半熟卵の天ぷらも初体験。うまかったですけど、インパクトはちくわが断然でした。ゆっくり食べていたせいか、後から来たお客さんはどんどん帰っていきます。そのたびにご主人の丁寧なあいさつが。絶対大阪人だなあ。
ものすごいダシとものすごいうどん。これはすごかった。
ごちそうさま。ちょうどレジのほうに来ていた店主に声をかけました。店主がにっこりご挨拶されたんで、ここで取材。
大阪の人ですよね。
正直に答えてくださいました。さすがですね。なんといったか?ご自身で聞かれたら喜ばれるかもしれません。ただ、めちゃめちゃ忙しいお店ですから、TPO、空気考えてくださいよ。