レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
駅前第3ビルの地下2階では目立つお店ですね。黒い壁にくるくる巻きのイラスト。踊るうどんの文字が躍ってます。お店の名前がインパクトがあるので、先行レビュアーも店名にひっかけて無邪気に踊っています。うどんの実力は好みの好き好きで評価が分かれてますから、まあ気にしません。現場現実主義で自分がうまく思うか思わないか。お店の場所は知ってます。すんなりアプローチして店内に入ります。お店到着が19時でしたので、ちょうど混み始める時間です。中に入ると、あれえ、満席?入り口に一番近いカウンター席が1席だけ空いてました。1席あれば十分ですのですかさず着席します。そのまま自動ルーチンでメニューをざっと見。踊るメニューなんか書いてありまして、何でも踊っちゃうお店なんです。まいたけ、のところに色が塗ってありますねえ。お決まりですか。おかあさんから聞かれました。あのお、ちく天ぶっかけお願いします。申し訳ありません。ちくわやってないんですよ。ああああ、すみません。メニュー良く見ないで。それじゃあ、このおすすめのまいたけ天温玉ぶっかけでお願いします。お店の中はなんか静けさが支配していていいですね。大人が食べているんですよ、きっと。年齢が若くても大人。この間京都一乗寺の高安に行った時ぎゃあすか女がべしゃりまくり。一緒にいた男、注意しろって。それに比べて、どよどよ、この踊る空気は。これがうどんの味をシメルのよね。時間が早いので酔っ払いおやじのハイテンションもいないし。オーダー後7分で配膳されました。おお、うつくしいお姿。このトリカラのように見えるのがマイタケなんですね。天ぷらですがころもはうすいです。麺の中央には温玉でごまがちりばめられ。花かつおが踊ってました。これですね、初めて見たお店の中で踊っているもの。そりゃあもう、うどん食べるしかないですよ。重いうどんを下から引っ張り出して。これがお約束のコシががっちりきいた麺。うまいなあ。この駅前ビルの地下街には讃岐うどんのお店が何軒かありますが、ここは今までで一番うまいな。だし汁もでばらずひっこまず、うどんのサポーターの役を十分果たしている。これだけのうどんが出てくるとトッピングはなくてもいいな、って気持ちになっちゃいます。それだけうどんのレベルが高い。まあそんなこと、い・わ・な・い・の。マイタケの天ぷら、これびっくりするくらいうまかった。自分でもマイタケの天ぷら作りますが、全然違う。いやあ、やられました。このマイタケ、ばりばりに硬く揚げてあったんです。この硬いばりばり感は初めての経験。これが抜群にうまい。こんな味に、こんな食感になるんだ、との驚き。そしてこのマイタケ天がお店を救ってきたんですね。いま舞茸は普通に人工栽培され、1年中コンスタントに安定供給されるので、お店の食材としても季節性がなく優等生。この天ぷら、是非まねしてみたい、とカタク誓いました。 温玉はたま天の代打のつもりでしたが、これはう~~んでした。釜玉はいけてますが、ぶっかけの温玉、次回からやめましょう。
お店の場所は知ってます。すんなりアプローチして店内に入ります。お店到着が19時でしたので、ちょうど混み始める時間です。中に入ると、あれえ、満席?入り口に一番近いカウンター席が1席だけ空いてました。1席あれば十分ですのですかさず着席します。そのまま自動ルーチンでメニューをざっと見。踊るメニューなんか書いてありまして、何でも踊っちゃうお店なんです。まいたけ、のところに色が塗ってありますねえ。
お決まりですか。おかあさんから聞かれました。
あのお、ちく天ぶっかけお願いします。
申し訳ありません。ちくわやってないんですよ。
ああああ、すみません。メニュー良く見ないで。それじゃあ、このおすすめのまいたけ天温玉ぶっかけでお願いします。
お店の中はなんか静けさが支配していていいですね。大人が食べているんですよ、きっと。年齢が若くても大人。この間京都一乗寺の高安に行った時ぎゃあすか女がべしゃりまくり。一緒にいた男、注意しろって。それに比べて、どよどよ、この踊る空気は。これがうどんの味をシメルのよね。時間が早いので酔っ払いおやじのハイテンションもいないし。
オーダー後7分で配膳されました。おお、うつくしいお姿。
このトリカラのように見えるのがマイタケなんですね。天ぷらですがころもはうすいです。麺の中央には温玉でごまがちりばめられ。花かつおが踊ってました。これですね、初めて見たお店の中で踊っているもの。
そりゃあもう、うどん食べるしかないですよ。重いうどんを下から引っ張り出して。これがお約束のコシががっちりきいた麺。うまいなあ。この駅前ビルの地下街には讃岐うどんのお店が何軒かありますが、ここは今までで一番うまいな。だし汁もでばらずひっこまず、うどんのサポーターの役を十分果たしている。これだけのうどんが出てくるとトッピングはなくてもいいな、って気持ちになっちゃいます。それだけうどんのレベルが高い。
まあそんなこと、い・わ・な・い・の。マイタケの天ぷら、これびっくりするくらいうまかった。自分でもマイタケの天ぷら作りますが、全然違う。いやあ、やられました。このマイタケ、ばりばりに硬く揚げてあったんです。この硬いばりばり感は初めての経験。これが抜群にうまい。こんな味に、こんな食感になるんだ、との驚き。そしてこのマイタケ天がお店を救ってきたんですね。いま舞茸は普通に人工栽培され、1年中コンスタントに安定供給されるので、お店の食材としても季節性がなく優等生。この天ぷら、是非まねしてみたい、とカタク誓いました。
温玉はたま天の代打のつもりでしたが、これはう~~んでした。釜玉はいけてますが、ぶっかけの温玉、次回からやめましょう。