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「ぶっかけ(280円)+じゃこ天+ちくわ天」@丸亀製麺 守谷店の写真どうにも止まらなくなっちゃった丸亀製麺行きの習慣。本物のうどんを合理的に提供する姿勢も気に入って。

うまいなあ。

合理化できるところは機械化して省力してますが、人手に頼らざるを得ない味に関するところは絶対に機械には置き換えないという姿勢が見られます。ですからお店の中にはおばちゃん中心にスタッフの多いこと。10人はいるでしょうね。

天ぷらを揚げるのも世の中に機械はありますが、ここは揚げ上手なおばちゃんの手で揚げていく。うどんを茹でた後水洗いして〆る行程も絶対に機械化しません。人の手の感覚と、状況を目で見て細かな異変などにすばやく気がつく全方位スキャンして対処する。これはどんなにエライ世界的なロボット専門の先生も作ることのできない、神のみぞ創れる人間の絶対能力です。

という裏づけがあって、丸亀製麺から離れられなくなりました。実はこの間、他の後追いチェーン店はどうなっているか食べに行きましたが、もう話しになりません。うわべだけマネしても、うそものはうそもの。セルフと言うのは実は自分の好みのやり方でして、世間が全員そうならこのチェーン店には、全店★5をつけたいくらいです。ファミレスやチェーン店と内容が違います。ま、目立たないように★4くらいにしておきますが。

この日は、フードコートのイオンタウン守谷店を離れて単独の守谷店にやってきました。場所はさほど離れてません。言葉の遊びだけです。お店は国道294号線沿いにあります。場所的には守谷駅と新守谷駅の間ですね。お店に着いたのが休日の12時半。並びがおよそ15人でした。その後待っている間にどんどん列が長くなっていきましたね。やっぱりお客さんは知ってるのよね。同じような釜揚げうどん店がこの前閉店してましたが、うわべだけではお客さんはリピーターになりません。

なかなか列が進みませんが、近くになってその理由がわかりました。ドンブリが足りない!すごいことです。何故か腹立たしく思わないのですね。寛容な気持ちなんです。理由?分かりませんが、恐らくはですね、店員さん全員が一生懸命働いているからかなあと思いました。むしろ献身的とさえ見えるような働きぶりに、ドンブリはそのうち来るし待ってて問題ないよ、って言いたくなります。

最前線の注文を聞いてうどんを出すスタッフは、中でも一番踏ん張っていましたね。食器洗浄機から出てきた熱々のどんぶりを水に沈めて懸命に温度を下げ。手の感触で温度が下がったところを見計らって、何にいたしましょうか。

この日も、ぶっかけの並で。トッピングはお決まりのちくわ天。あれ、珍しくじゃこ天がありましたので、これもね。

あいかわらずのうどんのうまさに、何と言うかな、我を忘れる、忘我の心境ですね。すごいわ。じゃこ天は骨がたっぷり入って噛んでじゃりじゃりがいい。松山に行きたくなります。ちく天は世界の大発明。このもちもちになる魚のすり身。青葱もたっぷりで、この日のランチも大幸福な気持ちで終わりました。

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