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10/17/13時頃訪問。千駄木のTETSUからの連食である。日暮里という土地柄にシンクロしたかのような雑然とした店内に進入、口頭注文&先会計。計350円と激安である。料理を受け取り卓上のネギとゴマを投入後、料理写真を激写。早速食べ始める。うどんはやや柔めな仕上がりで、学食or社食or立ちそばでの標準的な代物であり、至極フラットな印象であった。つゆはこれまたフラット気味であり、甘味や旨味が非常に控えめでウルトラノーマルな醤油感が舵を取っている印象である。主張は弱いながらも何故か不足感は感じず、淡々と各食材をサポートしていた。ソーセージ天は魚肉ソーセージであり、淡白である。衣が厚くないことも相まって、重鎮な種物というよりも箸休め的な位置に鎮座していた。納豆天は非常にプログレッシブな好印象である。衣に包まれているため通常時は何の変哲も無いが、ひとたび口に入れると強烈な変則フックが繰り出される。納豆独自の香味が圧縮されており、食べることにより解き放たれた旨味やコクは丼内を支配せんばかりであった。卓上から投入したゴマは弱い印象であったが、ネギは鮮烈である。無料入れ放題のネギにも関わらず、ネギ本来の瑞々しさや香味や食感が新鮮に迸っており、納豆天と共に丼内の趨勢をガッチリと握っていた。とは言うものの、今回のオーダーは基本的に非常にシンプルな構成であるので、黙々と食を進め、固形物完食。つゆは少し残し、食事終了。さらっと退店した。
千駄木のTETSUからの連食である。
日暮里という土地柄にシンクロしたかのような雑然とした店内に進入、口頭注文&先会計。計350円と激安である。
料理を受け取り卓上のネギとゴマを投入後、料理写真を激写。早速食べ始める。
うどんはやや柔めな仕上がりで、学食or社食or立ちそばでの標準的な代物であり、至極フラットな印象であった。
つゆはこれまたフラット気味であり、甘味や旨味が非常に控えめでウルトラノーマルな醤油感が舵を取っている印象である。主張は弱いながらも何故か不足感は感じず、淡々と各食材をサポートしていた。
ソーセージ天は魚肉ソーセージであり、淡白である。衣が厚くないことも相まって、重鎮な種物というよりも箸休め的な位置に鎮座していた。
納豆天は非常にプログレッシブな好印象である。衣に包まれているため通常時は何の変哲も無いが、ひとたび口に入れると強烈な変則フックが繰り出される。納豆独自の香味が圧縮されており、食べることにより解き放たれた旨味やコクは丼内を支配せんばかりであった。
卓上から投入したゴマは弱い印象であったが、ネギは鮮烈である。無料入れ放題のネギにも関わらず、ネギ本来の瑞々しさや香味や食感が新鮮に迸っており、納豆天と共に丼内の趨勢をガッチリと握っていた。
とは言うものの、今回のオーダーは基本的に非常にシンプルな構成であるので、黙々と食を進め、固形物完食。つゆは少し残し、食事終了。
さらっと退店した。