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「スパイシーカレー汁のつけうどん(800円)+ライス(無料)」@肉汁やうどんの写真4/1/14時過ぎに訪問。
買券&提出。
野菜とライスが無料とのことだが、ライスのみお願いする。
やがて配膳。
つけ汁は独特なガッツリ甘旨辛味である。スパイシーなカレーの辛味が強く通りつつ、甘味や旨味や油脂分が味を太くしながら、魚粉やスパイス等と思われるザラザラな粒子感が食感のフックを創出。粘度の高さも相まって、香味&食感共に濃厚な印象を受ける。ベースは豚骨な気がしないでもないが、カレーの強力な支配により、詳細不明。つけ汁に浮かぶフライドガーリックチップは、この濃厚なカレー汁の中で、食感&香味の面で時折のアクセントを密かに演出。そして混入している幾つかの小肉片は、脂味多めの柔らかな仕上がりと旨味で、カレーに甘旨食感を追加。
平板状の麺はやや柔めな茹で具合で、腰も強くない。雑穀的な印象が僅かにワイルドさを装い、つけ麺的な雰囲気も醸し出している。麺肌は比較的滑らかではあるが、つけ汁が高粘度&多粒子なので麺とつけ汁との絡みは至極良好。
途中、配膳時に一緒に出されたクラフト粉チーズを多めに投入。粒子感は一層増したものの、香味に関してはチーズはカレー中にすっかり霧消。
続いて卓上の魚粉をかなり多めに入れたが、粉チーズの場合と同じくザラザラ粒子感と粘度の上昇という食感への貢献があったものの、香味はまたしてもカレー中に消滅。
更に卓上のゴマを大量に投入。プチプチ食感がフライドガーリックとはまた別のクリスピー感を醸し、食味では意外にもカレーに負けずにゴマ滋味を主張していた。
うどんを完食したので、つけ汁にライスを全量投入。ライスは、やや柔めな炊き具合。良く混ぜて食べると、麺で食べた時よりも相当に強い濃厚甘辛なカレーの印象が白眉。激濃厚なカレー丼である。
ライスも完食し、最後に僅かに残ったカレーへ卓上ポットの割スープを投入。滋味溢れる安らかなスープ割で〆、料理を完食完飲。ちなみに割スープは、旨味がきちんと溶け込んでいるものだった。
カウンター上に食器類を上げ、うどんというよりもガッツリなカレーつけ麺の食後感の中、退店。

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