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「がっかりうどん(800円, 限定20食)」@どんたく 日野店の写真3/18/11時半過ぎに初訪問
口頭にて注文。ホールの女性店員さんからキッチンへ、「がっかりお願いします!」との伝達が即座に行なわれる。
なかなか早く配膳。
料理を一見。具は薬味ネギのみだが、皿がかなり巨大な上にうどんが堂々且つ艶やかなので、それほどがっかりしない。そしてうどんの下を探ると数々の具が出てくるが、あんまり具沢山ではないので、少しがっかりする。
ぶっかけ形式なので徳利からつゆを全量投入し、撹拌してから食べ始める。
うどんはかなりしっかりした、説得力のある出来。冷やしということもあってか、非常に強く重い弾力の噛み応え。麺の芯に歯が到達すると、一瞬生煮え的な感覚を味わうが、すぐに粉のコク味に変わる。太さは手打ちなので少々ランダムだが、平均すると目測で直径約7mm。捻りも加えられており、一種のパスタ的な様相も呈していた。麺量は少なくないが、食後感はスッキリ。
つゆは標準的で、やや甘め且つ出汁の香味を感じさせる。塩気も確実。固形物摂取に不足の無い仕様。
味玉はゆるゆる半熟形態で、プリンな食感。味わいは控えめなので、軽い箸休めな感覚。
牛丼の具のようなバラ肉煮は、あっさり甘く煮付けられているが、肉量が少なめで軽い添え物的な印象。
キュウリやかまぼこや揚げ玉や油揚げといった他の具材も少量の混入で、うどんが主役との主張を感じる。
皿の縁に添えられたワサビは、巨大な皿の中で霧消してしまい、大勢に全く影響しない。
途中で卓上の豆板醤+揚げ玉を多めに入れてみる。辛味と油味の大幅な拡張につられつつ旨味も底上げされ、食の進行を更に促すようなパンチを獲得。
そのまま食べ続け、やや単調な印象の中、完食完飲。
がっかりなギミックよりも、じわじわと後を引く強靭な麺の食感を強く回想しつつ、会計&退店。

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