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3/8夜訪問。口頭にて注文後、しばらくして配膳。蓋を開けると、ツユはグツグツ煮立っている。ツユは醤油がドライに立ちつつも、魚介旨味がしっかり乗りつつ、甘辛な仕上がり。うどんは、やや細め。柔めな茹で具合だが、芯はアルデンテで、小麦粉な風味を保持。ツユを良く吸うので、低加水気味な設計かもしれない。具材は全てが大ぶりである。麩は柔らかく炊かれており、濃いめの煮しめ具合で、噛むと中から甘辛旨味なツユが溢れる。ナルトはラーメン屋では見られない程の厚切りが約3切れ。厚切りなので、ナルト本来の魚介練物滋味が良く分かる。カマボコもかなり厚めなカットが数切れで、食べ応えも練物滋味も上々。ツユにはあまり馴染んでいないが、それがかえって箸休めとしての機能を高めている。しかし先述の如く大ぶりなので、軽い箸安めに留まらず、重鎮種物の一つとしての存在も主張。エビ天はかなりデカい。衣が厚いのかと思ったら、エビ自体がデカい。エビの身は完全に火が通っており、やや硬い仕上がりでエビ香味も薄めだが、ガッツリな食べ応えが余りあるカバーを発揮。衣はツユを吸い、かなり甘辛醤油な旨味に染まっており、非常に好ましい。卵は後半には火が通り、黄身は溶けつつ固まってツユに更なるコクを付加し、白身はツユの旨味を乗せつつ大きく固まって食べ応えのあるブリンブリンな食感を提供。途中で別皿の薬味ネギを入れ、控えめな清涼感を補給。終盤、煮詰まりや具材からの旨味の溶け出しなどもあって、ツユは旨味満載なスープと化しており、かなりゴツいエビの尾以外は完食完飲。冷水がぶ飲みで〆、汗だくにて会計。キッチン内の超ベテランな料理人の方々に敬意を表しつつ、退店した。
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口頭にて注文後、しばらくして配膳。
蓋を開けると、ツユはグツグツ煮立っている。
ツユは醤油がドライに立ちつつも、魚介旨味がしっかり乗りつつ、甘辛な仕上がり。
うどんは、やや細め。柔めな茹で具合だが、芯はアルデンテで、小麦粉な風味を保持。ツユを良く吸うので、低加水気味な設計かもしれない。
具材は全てが大ぶりである。
麩は柔らかく炊かれており、濃いめの煮しめ具合で、噛むと中から甘辛旨味なツユが溢れる。
ナルトはラーメン屋では見られない程の厚切りが約3切れ。厚切りなので、ナルト本来の魚介練物滋味が良く分かる。
カマボコもかなり厚めなカットが数切れで、食べ応えも練物滋味も上々。ツユにはあまり馴染んでいないが、それがかえって箸休めとしての機能を高めている。しかし先述の如く大ぶりなので、軽い箸安めに留まらず、重鎮種物の一つとしての存在も主張。
エビ天はかなりデカい。衣が厚いのかと思ったら、エビ自体がデカい。エビの身は完全に火が通っており、やや硬い仕上がりでエビ香味も薄めだが、ガッツリな食べ応えが余りあるカバーを発揮。衣はツユを吸い、かなり甘辛醤油な旨味に染まっており、非常に好ましい。
卵は後半には火が通り、黄身は溶けつつ固まってツユに更なるコクを付加し、白身はツユの旨味を乗せつつ大きく固まって食べ応えのあるブリンブリンな食感を提供。
途中で別皿の薬味ネギを入れ、控えめな清涼感を補給。
終盤、煮詰まりや具材からの旨味の溶け出しなどもあって、ツユは旨味満載なスープと化しており、かなりゴツいエビの尾以外は完食完飲。
冷水がぶ飲みで〆、汗だくにて会計。
キッチン内の超ベテランな料理人の方々に敬意を表しつつ、退店した。