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2/6夜に1Fへ訪問。辛さは2を選択。数値が高いほど辛味は上がる。半ライスは無料で付属。麺丼の下には、ミールス的な葉っぱ。スープは有無を言わさぬ骨太インドカレーな第一インパクトで、数々のスパイスが重奏的に効いている。辛味は当方には結構強く感じられ、ココイチの5辛程度な印象。実際に使われてるかどうかは別として、ラー油やゴマペーストな風味も感じられるので、厚めな油層と相まって、濃厚担々麺スープ的な心地好い重さと旨味も感じる。スリゴマが大量に入っているのも坦々麺的な印象に一役買っているかもしれない。ベースはインドだが、中国との折衷が高いレベルで興味深く行われている印象。麺は普通の日本的うどん仕様。固さも腰も麺量も標準。しかしスープとの絡みが上々な上、何しろスープが強力なので料理としての不足は全く感じない。しめじはシャッキリな食感で時折のアクセントとして貢献。チキンの肉感はプリプリで固くもなく、脂身もほどよく付いていて味も抜けてない。上等なインドチキンカレー中のチキンの如くカレーと相乗しており、肉量自体は少量ながらも、中心的具材の一つとして存在していた。固茹で玉子はかなり熱い。高温である。スープのスパイスや油脂や旨味を吸い、食感と質感でボリュームの底上げを担当。麺を食べ終えたので、ライスを食べる。炊き具合は硬めで、半ライスなので飯量は少ない。レンゲで一口づつライスをスープに浸けて食べる。ライスと共に摂取するスープはインドカレーそのままではなく、マサラと共に前述の如く濃厚坦々麺スープ的な要素に加え、そば屋のカレー的な出汁旨味も感じた。実際の和出汁混入の有無は別として、非常に興味深い印中和の折衷である。最後にライス上の沢庵的な大ぶりの漬物を非常に美味しく頂き、完食完飲。ここまでインドなカレーうどんを食べたのは初めてかもしれない、などど回想しつつ、会計&退店。
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辛さは2を選択。数値が高いほど辛味は上がる。
半ライスは無料で付属。
麺丼の下には、ミールス的な葉っぱ。
スープは有無を言わさぬ骨太インドカレーな第一インパクトで、数々のスパイスが重奏的に効いている。辛味は当方には結構強く感じられ、ココイチの5辛程度な印象。実際に使われてるかどうかは別として、ラー油やゴマペーストな風味も感じられるので、厚めな油層と相まって、濃厚担々麺スープ的な心地好い重さと旨味も感じる。スリゴマが大量に入っているのも坦々麺的な印象に一役買っているかもしれない。ベースはインドだが、中国との折衷が高いレベルで興味深く行われている印象。
麺は普通の日本的うどん仕様。固さも腰も麺量も標準。しかしスープとの絡みが上々な上、何しろスープが強力なので料理としての不足は全く感じない。
しめじはシャッキリな食感で時折のアクセントとして貢献。
チキンの肉感はプリプリで固くもなく、脂身もほどよく付いていて味も抜けてない。上等なインドチキンカレー中のチキンの如くカレーと相乗しており、肉量自体は少量ながらも、中心的具材の一つとして存在していた。
固茹で玉子はかなり熱い。高温である。スープのスパイスや油脂や旨味を吸い、食感と質感でボリュームの底上げを担当。
麺を食べ終えたので、ライスを食べる。炊き具合は硬めで、半ライスなので飯量は少ない。レンゲで一口づつライスをスープに浸けて食べる。ライスと共に摂取するスープはインドカレーそのままではなく、マサラと共に前述の如く濃厚坦々麺スープ的な要素に加え、そば屋のカレー的な出汁旨味も感じた。実際の和出汁混入の有無は別として、非常に興味深い印中和の折衷である。
最後にライス上の沢庵的な大ぶりの漬物を非常に美味しく頂き、完食完飲。
ここまでインドなカレーうどんを食べたのは初めてかもしれない、などど回想しつつ、会計&退店。