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「肉汁うどん普通(¥830)」@うちたて家の写真極太ムチゴワ武蔵野うどん!

本日は池袋で頂ける武蔵野うどんのお店コチラ「うちたて家」へ伺い「肉汁うどん」を頂いて参りました。もちろん普通でw

こちらの麺量、尋常じゃないですね。茹で上げ後の麺量だと思われますが、普通400g、大盛500g、特盛600g、二枚盛800g、そしてその上には1kgと言うラインナップまで用意されております。まぁ、無料じゃありませんから、自分が食べられる分だけをオーダーすれば良いわけですが...

お店の入口右手には製麺室があり、ランチタイムはひっきりなしに麺を打っておられます。そしてその麺は大きな羽釜に投入され6-7人分が一気に茹で上がる感じです。つゆもその都度雪平鍋で温められて調理されております。

さて、武蔵野うどんの定番!「肉汁うどん」。並盛ながら圧巻の麺量です。初めからそば湯ならぬうどん湯?がポットに入れられ個別に配膳されます。先ずはつゆを抱くと、ちょい甘めな濃口醤油のカエシにカツオダシが効いたおつゆは、そのままでグビグビ頂けるくらいの濃さです。まぁ、普通のうどんつゆよりは濃いめですが。そのつゆにタップリの豚肉と白髪ネギが入っております。

続いてうどんをそのままに。極太正方形断面のうどんは、1辺が1センチくらいあるじゃないか?と思えるほどの極太さ。しかも麺のコシと言うか、がっつりカタメのガチムチ麺で、間違いなく満腹中枢をガシガシと刺激してくれる代物です。たっぷりと小麦が味わえる。糖質低減生活を送る人への引導を渡すうどんと言う感じです。

これをつゆに浸けてズバっとススれば言うこと無しの旨さですね。正にこのガチムチ麺を楽しむための1杯です。さらにここに豚バラ肉も絡めて頂けば、心はすっかり武蔵野台地。心を無にしてススるしか無い物量です。醤油のつゆでも、うどんが暴れてあっちこっちに飛んでしまいますから、カレーを食べるならば、間違いなく紙エプロンが必要ですね。まぁ、自分は暴れん坊なので、紙エプロンはせず、カレーを隣のオジサンのYシャツに飛ばしながら頂きますがw

ネギが別皿で提供されるのは、ネギ嫌いに配慮してのことか?であれば、ネギ嫌いの人のネギは必ず廃棄となってしまうことを考えると、デフォではネギ入りにしておいて、ネギ抜きコールを受ける様にする方が良いのではないかと思うのですが... 逆に自分はネギまししたいくくらいです...w

普通400gは食べ応えありますね。自分の隣のお姉さまOLも自分と同じ普通盛でしたが、自分より早く、音も立てずにススって食事を終え、席を立たれました、達人か?!せめてLINEの交換を!すべての麺を頂いた後、つゆにうどん湯を入れて頂きましたが、小麦が溶けたお湯そのまんまなので、これは一体旨いんだろうか?とちょっと疑問符が浮かびました。自分的には、コチラのお店くらいのおつゆの濃さなら、グビグビ頂けてしまう感じなので、うどん湯は要らないかも... 完食完飲(うどん湯は除く)、ご馳走様でした!

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