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「青唐醤油うどん(卵入り)+ちくわ天(じゃこ)」@丸香の写真【数量・期間限定】620円。2021.11.11(木)、19:14訪問。5人待ちもすぐに中へ。後客10人弱、19:30ちょっと前にクローズ。卓上には天かす、ゴマミル、七味、酢、ダシ醤油。BGMは意外なチョイス、ジミヘン等洋楽が大きめ音量で流れていた。

仕事帰りによく通る。昼時はいつも行列。夜は意外と空いているときもあり、来てみた。
検索をしてみたら現在食べログ東京うどん1位だった。
評判のかけうどん狙いだったが、限定で青唐醤油をやっていたので、コチラで。
「香川の農家に毎年特別にお願いして栽培してもらっている青唐辛子の佃煮の醤油漬け。香川直送の生青唐辛子を店内で加工・調理して佃煮状態にしたものを更に数日ダシ醤油に漬けて熟成させた後に低温保存している」

ダシ醤油と香川の米酢が一緒に提供される。最初はそのままで食べてとのこと。
青唐辛子の醤油が少量かかっていますとメニューに書いてあるが、見た目でわかるほどでない少量。
まずは案内通りそのままうどんを啜ってみる。

うどんは真っ白でなく、小さな粒粒が見える。全粒粉入りだろうか。
多加水で、滑らか。表面は少し柔らかさあり。ムニムニに軽い弾力、軽めのコシ。旨い。
底を覗いてみたが、醤油等なし。青唐辛子を避けてそのままで食べると、少しかかったダシ醤油が微か~にわかるくらい。少しだけ青唐を加えるとバッチリに。
佃煮醤油漬け。青唐辛子のシャープな辛さが少し角が取れてマイルドに。
醤油風味に出汁的な風味も少し入っているような。旨い。
ちゃんと辛いがさほど後を引かず。冷たいのもあって汗もほとんど出ず。
生卵も香川産。最初は避けて、途中から混ぜる。コチラも青唐をマイルドに。合う。
青ネギ小口は当然合う。鉄板。
茹で前100gちょいくらいだろうか。少なめでツルリといける。

出汁醤油を適宜追加。おそらく伊吹産のいりこ出汁醤油だと思われる。
魚出汁風味はちゃんと感じるが、ふんわりで、ニボシ感まではわからない。合う。
終盤に酢を少し。合うが必須ではない気も。もう少し味が濃いと最後のさっぱり締めになりそうだが、特に味が濃いわけではないので酢の風味が好きな人用のひと味プラスくらい。
わざわざ一緒に出してくるあたり、卓上のダシ醤油と酢と違う仕様なのだろうか。
卓上の醤油も少し垂らしてみたが、個別に味比べまではしていないので違いは不明。
卓上の酢は使っていないので同じく違いは確認できず。

じゃこちくわは宇和島産。うどんから少し遅れて到着。※料理写真参照
揚げたて熱々。ジャコ風味ふんわり。うどんと合わせて食べた。
最後に残った卵、青ネギ、少し残った青唐をたっぷり絡めて。旨い。

評判通りの旨さ。
他にも試してみたいメニューがいくつかあり。
何より職場から近いので、また来ると思われる。
うどんは0カロリー、腹六分くらいなので帰り道の香川 一福 神田本店へ。

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