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「ポテサラ天のせカレーうどん+超厚切りハムカツ丼」@名代 箱根そば 狛江店の写真2/13夜に訪問。
都合490円+340円。
食券提出後しばらくして呼ばれ、料理をカウンターにて受け取り。

まずはカレーうどんから食べる。
カレーうどんに食べるラー油がかけられたポテサラ天が載っている。久々の訪問なので、カレーが薄めに、ベース出汁の旨味は弱めにも感じられたが、食べ進む内にカレーと出汁が上手く混ざり合うことで、味の弱さは霧消。
因みにカレースープに入っている肉は小さく少量だが、カップヌードルの肉と同様、箱根そばのカレー麺には欠かせないアクセント具材である。
ポテサラ天はマヨネーズ多めのポテサラが厚めの衣をまとい、更に食べるラー油がかけられているという、割とジャンクな代物である。時間経過と共にポテ天はカレーに沈み、衣やラー油の油分により、カレーになかなか重めのエッジが付加。ラー油の辛味はそれほど強くないが、カレーのスパイス感を増長する程度には備えられている。更にポテサラ自体のマヨネーズも溶け出し、どちらかといえばマイルドな方向へカレーを拡張しつつ、ジャガイモ自体もなかなかのボリューム感で貢献。
うどんは丸亀製麺を柔くしたような、立ちそば標準のうどん麺である。特に問題や特筆は無く、いつも通りの磐石な出来。

ハムカツ丼の具材は、厚さ目測2cmほどのハムをフライにし、カツ丼的要領で卵とじにした上で、ポテサラ天と同様の食べるラー油がかけられている。ハムはスパム的な味わいもあり、柔らかく旨い。フライ&卵とじの出来は上々。卵は硬めな仕上がりだが問題無い。タレの甘味は強くなく、ハムに少々の出汁感を付加する程度。代わりにラー油がカツの衣と相乗し、これまた重めなエッジの風味で飯丼内を支配していた。
飯の炊き具合は硬めだが、パサ感は全く無い。決して多くないものの、麺類と食べると満腹になる飯量。
終盤、固形物完食した麺丼のカレースープを啜りながらハムカツ丼を食べ、ガッツリ感を堪能。なかなか強い食べ応えで、キュウリの漬物によるブレイクを時折必要としたほどであった。

最後にもキュウリの漬物と冷水で〆、完食完飲。
おもむろに退店。

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