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「かけ 冷 小」@香川 一福 神田本店の写真460円+かきあげ260円。2021.11.11(木)、19:45訪問。先客5人、後客2人。うどんは0カロリーらしいので丸香から帰り道のコチラへ連食。ホール若めの日本人1人、キッチンアジアン2人。卓上には天かす、出汁醤油、ゴマミル、鬼びっくり七味、塩、生姜。

ググったら食べログ東京うどん6位。
「ビブグルマン3年連続(2017・2018・2019)。一般的な讃岐うどんのイメージ(コシ=硬い)とは違うノビのあるコシ、細麺の喉越し」
公式にHPに「※香川県にあるうどん一福とは何ら関係ございません。」とあり。
香川のうどん一福の東京発出店とWeb上にたくさんあるので、当初はそうだったのだろう。今は不穏?
東京に6店舗あり、店員も職人っぽい感じではなし。チェーンっぽくなってるような気も。

断面角の太ストレート麺。細麺とあるが、細くはない。
表面は少し柔らか。連食前店舗の丸香より表面、コシともにやや強め。
丸亀より少し柔らかいくらいの印象、ちょっと似てるかも。
麺量は200g表記。茹で後表記だろうが、しっかり量あり。

ツユは冷蔵庫温度。
出汁風味は強くはないが、ふんわりとクリアに全体に。
鰹といりこっぽい。実際の混合バランスはわからないが、風味的には少しいりこが多いか半々くらい、煮干風味少しに鰹で調整されている印象。
あっさり。濃い味好きにはもう少し塩気がほしくなる。
抜けまではいかないが、そのままだと太いうどんを食べるには塩気や出汁感がやや足りない印象。
そこそこ甘みあり。醤油風味自体は薄ら。香川の甘めの醤油使用?

丸香より卓上が充実しているのは嬉しい。
生姜・出汁醤油を入れるととりあえず風味と強さが増す。
天かすは細かめでほぼ均一。ちょいサクサク感に混ぜた後の後半は油も旨味に貢献していたかも。
ゴマミル、鬼びっくり七味。思い浮かべる味そのままで合う。七味は有名ブランド大量生産より少し風味が良いが、強い特徴はなし。

かきあげ。デカい。揚げたてホカホカ。※料理写真参照
「玉葱・人参・春菊・乾燥エビ」とあり。ハサミで切って食べる。4分割くらいに。
シーズンか日替りか、上記は必須で入っていそうだが、プラス具材あり。
玉葱メインは基本仕様っぽい。次に多いのが細切り薩摩芋で、甘いのが好きな人にはホクホクで堪らなさそうだが、甘いのが苦手な自分にはちょっと微妙。食べられる甘さではある。
小海老はカリカリで食べたときだけ海老風味がそこそこに。全体にはまわっておらずアクセント的。
春菊が残念ながら少しで特有の味わいを感じるまでには至らず。茄子細切りもそこそこあり。
ツユにつけながら、生姜や出汁醤油も絡めて食べると旨い。ツユに油も入って相乗効果あり。

2点目なのもあり腹九分で完食。
コチラはカレーうどんが面白そう。フレンチカレーらしい。食べに来るかもしれない。

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