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「ごぼう天うどん 390円」@星のうどんの写真土曜の12時過ぎに到着。かつてあった屋台跡地が現在どうなったか確認した後、駅方向に裏道的な通りを歩いていると、行列の中華料理店やディープ感のあるお店が多い中、相鉄線五番街改札口の手前に人の出入りの多いこちらを発見。壁には「うどんはさぬき...汁は薄口博多風」と書いてあるPOPに興味を持ち、掲題のメニューボタンをプッシュして来店。丁度空いたタイミングで入店したが、改札内側はかなり混んでいるのが見えた。

すぐに出てきた一杯は、透明感のあるスープにブヨブヨ感のない太い麺で、確かにビジュアルはPOPの通り「うどんは讃岐、汁は博多」だと思った。飲んでみると出汁感がしっかりおり、そこに白醤油の味わいがはっきり出ていて美味しい!出汁は鰹や昆布にイリコを使っているのがはっきりわかる味わいで、塩分は強めだが立ち食い系でこの味わいはすごいと思った。完全なる博多うどんの汁ではないのではと思ったが、美味しいので最初から何度も飲んでしまった。麺を食べてみると、変に硬すぎず軟らかすぎずのコシで、スープに馴染んで美味しい。さぬきならもっと強いコシでもいいいかなとも思ったが、この価格を考えると納得ができた。量的にも丁度良いボリュームである。具材はごぼう天と輪切り青ねぎ。青ねぎは風味が残っている仕様で、つゆと併せてうどんの良いお供。ごぼう天はそのまま食べると硬めで、いかにも立ち食い系の天ぷらであるが、つゆに浸して食べると衣が柔らかくなり、ごぼうの味わいもしっかりとあって美味しい!衣も美味しく、素材の味が生きていると思った。最後に摺りごまと生姜を投入したが、この汁には両方共僅かでいいと思って完食した。

立ち食い系でもうどんを食べたことはあまり無く、今まで好印象が無かったからというのが正直なところであるが、出汁の効いた汁に絶妙なコシのうどん、そして味風味がしっかりしていたごぼう天が、味に一体感を出してシンプルに美味しいと思った。このクオリティは素晴らしい。POPの通りの“~風”が却ってオリジナリティを出しているうどんであった。次回はすうどんに何かトッピングして食べようと思う。

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