レビューやランキングで探す、日本全国うどん情報
難波は相変わらずの人の波です。ふらふらと道具街に来ました。せまい道のアーケード商店街ですが、道の両脇が全部道具屋さん。明日からラーメン屋やろか、と言うときにここにくれば、なんでも、全部揃います。看板、什器、蝋細工サンプル、のぼり。東京のかっぱ橋ですね。銅でできたおでん屋さんのおでんなべなんか、絶対買いたくなります。買っても置く所ありませんが。そこから少し先に行ったところに行列がありました。二つのお店で行列ですよ。時計を見ると12時半。そりゃあそうだよな、と思いながらお店の前まで行って何屋さんか確認します。1つが千とせでした。ここかい。肉吸いで有名なお店ですね。肉吸いとは、肉うどんのうどんなし。なんでやねん。肉吸いと玉子ごはんを食べるのが定番で、やっぱり人間は雑食だなあとレビューを読んで思ったお店です。それが食べたくての行列で20人くらいいるでしょうあ。10人位はおばば、じゃなかった、マダム。ごくろうさん。斜め向かいの行列は何かなあと行列の先頭に近づくと、うどんの釜たけ。ここかい、とは言わず、ここだったのね。このお店は帰京までには必ず参拝しなくては、と思っていた憧れのお店だったのです。お店の地図もちゃんとコピーして持っているのですが何せごちゃごちゃした繁華街にあって、平安京のように碁盤の目のような整然とした道ではありません。探す時間がものすごくかかりそうな気がして、また今度で引き延ばしていました。釜たけは、美級グルメに燦然と輝く大発明をしたお店なんです。このたび大阪に寄せていただいて一番の収穫は、ちく玉ぶっかけに出会えたこと。このちくわと半熟たまごの天ぷらをぶっかけうどんのトッピングにするという大発明は、ここ釜たけの店主たけちゃんが”ネーミング”し、2003年に売り出したそうです。HPに出てました。それぞれのトッピングは讃岐うどんにあったそうですが、そのふたつをゴールデンペアにし、ぶっかけの定番トッピングにする。ここの正式店名は、実験讃岐うどん研究所讃岐手打釜たけうどん、と言うのです by HP。待望の釜たけうどん。行列は10人くらい。なんのなんの。ようやくお店の中に案内されました。2人テーブルで女性との相席。女性39歳はもうすでに食べ初めています。店内はぎっしり。みんな、わっせわっせ、うどんと格闘中。何にしましょうか。(おい、もう決まってるだろ。ちく玉天ぶっかけ、しかないだろ。それがさあ、白えび天ってでかいえび天もあるんだよ。おいおい、正気か。それとさ、いか天もそそるしな。何考えてるねん。)ご注文、お決まりですか。(知らないよ。)あのお、ちく玉天ぶっかけにいか天のトッピングでお願いします。ふううう、ことなきを得ました。座った席は道路に一番近いところ。テーブルの横にはマガジンラックがあって、お店のことが掲載された雑誌が山積みされてました。HPにそのリストが載ってます。めっちゃ有名店。壁にはおびただしい数の色紙が。ほとんど読めませんが、山田花子ちゃん、ありましたよ。あほの坂田はん、ちゃんと後輩におごったんでしょ。おお、ようやく到着しました。これが元祖かあ。一礼します。デザインがいいなあ。何から食べたと思います。もちろん、ちくわ天から。ふう、なんたるこのうまさ。この味、この食感、この匂い。満点ですね。そして、うどんうどん。ぐるぐる、まぜまぜ。これが重いんですよ。うどんが重い。このうどんがまた絶品でしたね。さすが研究の成果。弾力、こし、うまさ、風味のどれをとっても特級品。そのむっちりして弾力あるうどんは日本が生んだ麺の最高傑作ですね。ぶっかけのだしも満点。ふふ、お楽しみのいか天。別皿での登場でしたが、トッピングの仲間に入れてあげました。すみません、めっちゃうまい。厚みのある紋甲いかですね。あじあじでいかの食感を楽しみました。こんなシアワセ、すきやねん、おおさか。
そこから少し先に行ったところに行列がありました。二つのお店で行列ですよ。時計を見ると12時半。そりゃあそうだよな、と思いながらお店の前まで行って何屋さんか確認します。1つが千とせでした。ここかい。肉吸いで有名なお店ですね。肉吸いとは、肉うどんのうどんなし。なんでやねん。肉吸いと玉子ごはんを食べるのが定番で、やっぱり人間は雑食だなあとレビューを読んで思ったお店です。それが食べたくての行列で20人くらいいるでしょうあ。10人位はおばば、じゃなかった、マダム。ごくろうさん。
斜め向かいの行列は何かなあと行列の先頭に近づくと、うどんの釜たけ。ここかい、とは言わず、ここだったのね。このお店は帰京までには必ず参拝しなくては、と思っていた憧れのお店だったのです。お店の地図もちゃんとコピーして持っているのですが何せごちゃごちゃした繁華街にあって、平安京のように碁盤の目のような整然とした道ではありません。探す時間がものすごくかかりそうな気がして、また今度で引き延ばしていました。
釜たけは、美級グルメに燦然と輝く大発明をしたお店なんです。このたび大阪に寄せていただいて一番の収穫は、ちく玉ぶっかけに出会えたこと。このちくわと半熟たまごの天ぷらをぶっかけうどんのトッピングにするという大発明は、ここ釜たけの店主たけちゃんが”ネーミング”し、2003年に売り出したそうです。HPに出てました。それぞれのトッピングは讃岐うどんにあったそうですが、そのふたつをゴールデンペアにし、ぶっかけの定番トッピングにする。ここの正式店名は、実験讃岐うどん研究所讃岐手打釜たけうどん、と言うのです by HP。
待望の釜たけうどん。行列は10人くらい。なんのなんの。
ようやくお店の中に案内されました。2人テーブルで女性との相席。女性39歳はもうすでに食べ初めています。店内はぎっしり。みんな、わっせわっせ、うどんと格闘中。何にしましょうか。
(おい、もう決まってるだろ。ちく玉天ぶっかけ、しかないだろ。それがさあ、白えび天ってでかいえび天もあるんだよ。おいおい、正気か。それとさ、いか天もそそるしな。何考えてるねん。)
ご注文、お決まりですか。
(知らないよ。)あのお、ちく玉天ぶっかけにいか天のトッピングでお願いします。
ふううう、ことなきを得ました。
座った席は道路に一番近いところ。テーブルの横にはマガジンラックがあって、お店のことが掲載された雑誌が山積みされてました。HPにそのリストが載ってます。めっちゃ有名店。壁にはおびただしい数の色紙が。ほとんど読めませんが、山田花子ちゃん、ありましたよ。あほの坂田はん、ちゃんと後輩におごったんでしょ。
おお、ようやく到着しました。これが元祖かあ。一礼します。デザインがいいなあ。何から食べたと思います。もちろん、ちくわ天から。ふう、なんたるこのうまさ。この味、この食感、この匂い。満点ですね。そして、うどんうどん。ぐるぐる、まぜまぜ。これが重いんですよ。うどんが重い。このうどんがまた絶品でしたね。さすが研究の成果。弾力、こし、うまさ、風味のどれをとっても特級品。そのむっちりして弾力あるうどんは日本が生んだ麺の最高傑作ですね。ぶっかけのだしも満点。ふふ、お楽しみのいか天。別皿での登場でしたが、トッピングの仲間に入れてあげました。すみません、めっちゃうまい。厚みのある紋甲いかですね。あじあじでいかの食感を楽しみました。
こんなシアワセ、すきやねん、おおさか。