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7/5昼に訪問。激安なかけうどん小で高名な、はなまるうどんである。この日は昼食代の節約を決めていたので、かけ小のみの乞食飯を予定していたのであるが、カウンターを照らす魅惑のライティングの誘惑に負け、かき揚げと唐揚を取ってしまった。そしてスピーディーにうどんを注文&受け取り。セルフうどんの真骨頂である、取り放題の薬味コーナーへ向かう。まずは揚げ玉を投入。いつもは3杯ほど入れるのであるが、この支店の備え付けのレンゲは小さいので、7杯ほど入れた。はなまるの揚げ玉は他の大方のセルフうどんの天カスと異なり、結構な量の粉成分が入っているので個人的に好みなのである。そして直径3cmほどの生姜の塊を投入し、ゴマをザラザラとかけ、完成。着席&実食である。うどんを啜る。この日は、やや硬めな茹で加減であったが、相変わらずモチモチしてるので問題ない。そして薬味コーナーの注意書き通り大量の揚げ玉が出汁を吸っており、もはや汁なしの装いであるが、意図したことなのでこれも問題ない。その揚げ玉は、もはや麺とは別の炭水化物な具の様相を呈しており、千葉のなりたけの背脂の如く、主成分がただの油分でありながらも、あたかも何かの具であるかのような振る舞いを見せていた。大変満足な口当たりであるが、本日の出汁の旨味が幾分弱いようにも感じた。続いて、種物の鶏唐揚を食べる。はなまるうどんの鶏唐揚は個人的に大変に好みなのである。はなまるの鶏唐揚は、現代の東京での味&CP&入手容易性において、ファミチキ&セブンイレブン醤油鶏唐揚と並ぶフライドチキン界のゴールデン・トライアングルの一角を担っているであろう逸品と感じる。そんなわけで、そのまま食べてみたり、出汁に入れてうどんと食べてみたりしたのだが、いつも通りの美味しさであった。更に海老かき揚げを食べる。まずはそのまま食べてみたが、ほぼ油の味しかしないので、うどんに入れて卓上の醤油を垂らしつつ食べる。2種類の海老がそれなりに載っているのであるが風味に乏しく、やはりクリアな油の風味が勝っていた。この頃になると丼の中はうどん+揚げ玉+生姜+唐揚+かき揚げが文字通り混飩の様相を呈しており、まさにカオスそのものであったが、サクサクと食べ進め完食完飲。しばし水を飲みつつチルタイムの後、食器返却。結構な客の入りを横目にしつつ、退却である。
激安なかけうどん小で高名な、はなまるうどんである。
この日は昼食代の節約を決めていたので、かけ小のみの乞食飯を予定していたのであるが、カウンターを照らす魅惑のライティングの誘惑に負け、かき揚げと唐揚を取ってしまった。
そしてスピーディーにうどんを注文&受け取り。セルフうどんの真骨頂である、取り放題の薬味コーナーへ向かう。
まずは揚げ玉を投入。いつもは3杯ほど入れるのであるが、この支店の備え付けのレンゲは小さいので、7杯ほど入れた。はなまるの揚げ玉は他の大方のセルフうどんの天カスと異なり、結構な量の粉成分が入っているので個人的に好みなのである。
そして直径3cmほどの生姜の塊を投入し、ゴマをザラザラとかけ、完成。着席&実食である。
うどんを啜る。この日は、やや硬めな茹で加減であったが、相変わらずモチモチしてるので問題ない。そして薬味コーナーの注意書き通り大量の揚げ玉が出汁を吸っており、もはや汁なしの装いであるが、意図したことなのでこれも問題ない。その揚げ玉は、もはや麺とは別の炭水化物な具の様相を呈しており、千葉のなりたけの背脂の如く、主成分がただの油分でありながらも、あたかも何かの具であるかのような振る舞いを見せていた。大変満足な口当たりであるが、本日の出汁の旨味が幾分弱いようにも感じた。
続いて、種物の鶏唐揚を食べる。はなまるうどんの鶏唐揚は個人的に大変に好みなのである。はなまるの鶏唐揚は、現代の東京での味&CP&入手容易性において、ファミチキ&セブンイレブン醤油鶏唐揚と並ぶフライドチキン界のゴールデン・トライアングルの一角を担っているであろう逸品と感じる。そんなわけで、そのまま食べてみたり、出汁に入れてうどんと食べてみたりしたのだが、いつも通りの美味しさであった。
更に海老かき揚げを食べる。まずはそのまま食べてみたが、ほぼ油の味しかしないので、うどんに入れて卓上の醤油を垂らしつつ食べる。2種類の海老がそれなりに載っているのであるが風味に乏しく、やはりクリアな油の風味が勝っていた。
この頃になると丼の中はうどん+揚げ玉+生姜+唐揚+かき揚げが文字通り混飩の様相を呈しており、まさにカオスそのものであったが、サクサクと食べ進め完食完飲。
しばし水を飲みつつチルタイムの後、食器返却。
結構な客の入りを横目にしつつ、退却である。